自己中
明日は月に一度の会議の日。というわけで、今日はせっせと資料の作成に励みました。俺の担当する部門の資料を作るわけですが、当然俺一人の力、権限は限られているわけで、各部署から資料、数値を提出していただくことになります。大体、依頼する相手は課長、主任クラスの人たちなのでほとんどが年上で俺なんかよりよーっぽどお給料を貰っている身分の方々なのですが、これがまた自己中な方が多いこと多いこと。(能無しも多い。)まず、当たり前のように期限は守らない。ひどい人になると出さずに帰る!あおりにあおって出してきたはいいものの、数字が滅茶苦茶・・・おいおい、なんであんたなんかより身分の低い低所得の俺が資料の作り方教えなきゃいけないんだよ!ってな具合です。資料まとめる側の苦労もちっとは考えてください。俺も相当自己中な部類に入るとは思うけど、やんなきゃいけないこと最後までやるプライドくらいはあります。皆さんはどうでしょう?自己中の定義にもいろいろあるとは思うけど、”俺って自己中だなぁ”と感じるのは、
・自分が歩いている時は歩道の自転車に道を譲らない。横断歩道で信号が点滅しても走らない。歩行者が物理的に一番弱い=一番強い法的保護の威を借る狐。
・自転車に乗っている時は道を譲らない歩行者にブチ切れそうになる。スレスレを追い越していく自動車に「人でなし!」と叫びたくなる。自転車はエコロジカルで最高な乗り物(エコに興味ないのに)だから偉い。
・自動車を運転している時は歩行者も自転車もゴミ。「自分の命が惜しけりゃ道を譲りたまえ。」と思ったり思わなかったり。
という風に、歩行者・自転車・自動車の三すくみの勢力図を自分中心に塗り替えてしまう。多分に矛盾を含んでいることはわかっちゃいるけど止められない。さらには、それでも自分などは自己中だって自覚があるだけマシなほうだ、お前らみんなそんなこと考えてもないだろ?という思考回路がその周囲を取り巻き、さらにその外には…とエンドレスにつながっているわけで、頭がシースルーじゃなくて良かったなぁ、と思う次第。ショート寸前。

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