2006/02/27

東京①

今日、明日と社内研修です。前回の研修ではいろいろなバックグラウンドを持った人達と会うことができたので、今回も楽しみです。前回は若手ばっかりだったけど、今回はもう少し年代が上の人がいるといいなぁ。俺、年上の人の話し結構好きなんですよね。人によりますが。今日のスタートは13:00だから、それまでスーツケースでも見に行ってこようかな。シティーの口座も開設しなきゃ。今銀座のホテルに泊まってるんですが、シティーの銀座支店ってちょっと遠い・・・しかし、本当便利な世の中になりましたよね。シティーの口座があれば、国内はもちろん(セブンイレブンで取り扱われるようになりました。)、海外でも日本の口座から現金引き出せるんですもんね。新生銀行も確か同じサービスやってたかな。

しかし、東京って本当すごい街ですね。来るたびに新しいものができていて、なんか巨大な生き物って感じ。俺って田舎者・・・

というわけで、そろそろ準備でもするかな。

2006/02/26

馬鹿の連発←だって本当に馬鹿なんだもん。

やっぱりろくな食べ物ありませんでした。お陰ですきっ腹にアルコール流し込む結果となり、現在の体調は最悪です・・・

昨日のパーティーに以前書いたダニエル・カールが来ていました。今度彼は木材を扱う専門商社に転職するとの事。うん、さすが。ダニエルいわく、日本で家を買ってずっと住むにはやはり英会話講師では不安定すぎるとのこと。そりゃ、そうだ。そんなことは誰でもわかってはいるけど、それを可能にしてしまうダニエルさん、あんた本当グレートだよ。

新しい友達もできました。見た目は・・・燃えよドラゴンに出てくるアフロ・・・本当にそっくりで本人も認めておりました。彼は日本人の彼女が欲しいらしいのですが、なぜか俺に話しかけてきます。

俺:なんで、女の子と話しをしないの?
アフロ:これはロングタームインベストメントだ。まずは日本語の勉強。そうしないといい彼女はできない。そのためにはtakくらいの英語力のやつと話しをするのがベストなんだ。
俺:・・・・・・・

なんだか複雑な気分。決して褒められてはいないよなぁ。

彼らは本当にスマートガイで、日本にたくさんいる馬鹿外人と同じに扱われるのは嫌だとのこと。確かに、俺も外国人に対してそういうステレオタイプを持っていたかもなぁ。実際、昨日もそういう馬鹿外人いましたし。みんなで煙草を吸おうということで外にでたところ、馬鹿日本人(男)と馬鹿外人(女)が熱烈キス中。我々の目をはばかろうともしません。確かあの二人、さっき会ったばかりって言ってたような・・・

俺:彼女いつもああなの?
ダニエル:うん、そうだよ。彼女日本人のboy toyいっぱいいるらしいから。
俺:へぇぇぇーー。お盛んなことで。
アフロ:まぁいいんじゃない?俺らと関係ないし。おぉーーさぶっ。早く中入ろう。

いろんな人がいるもんです。これは日本人も外国人も関係ありませんね。そんなこんなでいろいろありましたが、概して楽しいパーティーでした。

月、火と東京出張です。そろそろ準備しなきゃ。

2006/02/25

”舌”対”収入”

今日は会社に行こうと思っていましたが、一日中寝てしまいました。

夜はカナダ人の送別パーティーへ行く予定。飲み物・食べ物持ちよりのホームパーティーとのこと。ホームパーティーは前回で大分懲りてるんですけどね。(1/23参照)美味しいものさえあれば全然構わないのですが、多分今回もピザに乾き物少々といった感じと予想されます。外国人って食べ物に対する興味が薄い人が本当多いような気がします。食べ物にお金かからないから、それはそれで幸せなのかもしれませんが、俺は嫌だなぁ。やっぱり、旨いもん食べて、旨い酒飲むのって至極の幸せ!!!日本人に生まれて本当に良かったと思います。ただ、年をとってだんだん舌が肥えていくのもちょっとした問題。昔満足していたものでも、今食べると???ってもの結構ありますよね。必ずではないですが、旨いものって高いものが多いし。ようするに、”舌の肥え率”が”収入の増加率”を上回るとエンゲル係数が上がってしまうわけです。頑張って稼がなければ・・・

明日から出張だけど、まだホテル決めてないんだよなぁ。友達にも連絡しなきゃいけないし。さてと、じゃあ、出掛けますかね。

2006/02/23

竹野内→ムッシュ→竹野内→ムッシュ→ムッシュ

最近芸能人の名前が思い出せないことがよくあります。今日同僚と雑談をしていたとき、”ほら、あれ、あの人、えぇーーーーとーーーー、誰だっけ?あの、ほら・・・・・”顔は思い浮かんでいるのですが、名前が思い浮かばない。健忘症か?どうにかして思い出そうと頑張ってみたところ、まず思い浮かんだのは”竹野内豊”。うぅぅーーーん、違う。次に思い浮かんだのは”かまやつひろし”・・・違う。ムッシュじゃねー。その後はいくら考えても、竹野内豊とムッシュかまやつしか思い浮かびません。そして、竹野内豊→ムッシュかまやつ→竹野内豊→ムッシュかまやつ→ムッシュかまやつ→ムッシュかまやつ・・・・・と最後は頭の中はムッシュムッシュ。結局思い出すの諦めてしまいました。俺、どうしちゃったんだろ?原因として考えられるのは、極度の外界との途絶。一日のほとんどを会社で過ごして、家に帰っても飯食って、風呂はいって、軽くネットみて寝るだけ。そういえば前回のサッカーアジアカップも決勝の日本×中国戦を偶然守衛のおっさんとこのテレビで見るまで、開催していることすら知らなかったもんなぁ。こんなことしてるとつまんないおっさんになっちゃうよなぁ・・・・・

イタリアーーーん②

うんんんん、また昨日のイタリア人とチャットしてしまった・・・しかも日本語で・・・英語の勉強しなきゃいけないのに・・・現実逃避もはなはだしい。←あほ

2006/02/22

イタリアーーーん

今日は日本語ぺらぺらのイタリア人とチャットしました。イタリアってなんか、いいですよね。イタリア語でも勉強しようかな?

2006/02/20

ヒモになるなら10次元

たまに自分で感じることですが、ある事柄について俺自身が感じる様が以前と変わっているなぁと思うことがあります。

たかだか三ヶ月やそこら前に自分が書いた日記を読み返してみても、非常に不愉快というか恥ずかしいというか、これが他人の書いたものだったら”プッ 何こいつ頭沸いてんじゃねーの(笑)”と一笑に付してしまうような取るに足らない物のように思えてしまう。

翻って、ここ一月くらいの日記を読み返してみると、”へぇこんなこと書いたのか、なるほどなぁ。”と感心したり、”こんなことあったなぁ。”とその時の自分に重ねて読むことができる。

自分で書いたものなのに、自分で感情移入できないというのも妙なものだが、それぐらいの周期で自分が面白いと思う表現や、興味のある事柄、感銘を受けた言葉だとか欲しい物、優先している行動、くさいことをいうと大事にしたい気持ちとか、人物とかいう、簡単にまとめると価値観というものが、まるっきり変わってしまっているのだろう。

これは日記を読み返して初めて気づくことではなく、普段から些細な変化を感じ取っている、というよりむしろ能動的に、ちょっとだけ、こういうベクトルで…と移行させているのだが、それを意識している時間が短く、実際には一見全く無関係な行動をしていてその行動範囲(内面的行動も含めて)に意識が集中している間に、水面の下の方から少しずつ、その行動と意識に働きかけることで極微小な中心軸の移動を繰り返しているので、ほとんど無意識と言っても良く、そのため再確認の驚きがあり、このような日記を書く動機につながっているのである。

自分でも三ヶ月前まで遡ってようやく違いがわかる程度のものだから、さほど間を開けずに接している他人にしてみれば全く変化に気づかないだろうし、わかったとしても”そういえば1年前と印象変わったね?”と言われるくらいなもので、数年ぶりに会った人にはようやく指摘される、という感じだろう。しかし数年の間隔を開けて人と再会するようなことは、これまでを振り返ってみても稀なことであり、やはり自分が変わったことを再確認する手段というのは日記くらいしかないのだ。

しかし、はっきり”変わったね”と口に出すほどの印象の変化は与えていないものの、なんとなくその一所に留まれない雰囲気から”君にはカラーがないね。”とか”君ってなに考えてるかわかんないね。”とか”俺、矢沢。アーユーハッピー?”なんて言わせてしまうんでしょうね。最後のは違うかな。

もちろん”カラーがない”っていうのは別に襟がついてないわけじゃなくて”個性がない”とか”主義主張がない”っていうことで、はたまた”何考えてるかわかんない”って言うのは曲がった捉え方をすれば”ろくなこと考えてないんでしょ?”ってことになるので、まとめると俺、矢沢・・じゃなくて”無個性で善悪の基準も曖昧で何も主張しないけど腹黒でろくでもないことばっかり考えてる”人間ということになるわけで、よくもまあ人のことを好き勝手言ってくれちゃっておまえらも自分の胸に手を当ててよーく考えてみろや、と言いたくもなるものだ。

それに反論するならば、”彼等は俺の価値観が一定しないことを良く思っていないようですが、それは相手の価値観に自分自身の価値観を合わせてコミュニケーションを図るやり方が俺には適しないからであって、問題は彼等にも内在するのです。ある程度の嗜好の変動は予測できるつもりでも、その根幹にある価値観が比較的短期に変動することが彼等の想定の範疇にないためにコミュニケーションの限界を感じ、その原因を一方的に俺になすりつけているに過ぎないのです。”ということで、これって割と良い感じじゃない?と自画自賛したくもなるのだが、面と向かって偉そうに言うならば、”君が見ている次元と俺のいる次元は違うんだ!高次元の現象だから把握できないだけなんだよプー!”くらいになる。

これが仮に当たり前のことだとして、逆に俺が”君”を見た場合にも、見える次元と相手の内面の次元が違うなら何も偉そうなことはないのだが、そういう前提抜きに言うからなんだか偉そうで高慢ちきで自分の器も把握してない馬鹿者な印象を付け加えてしまうことになる、ので不味い。というか頭おかしいと思われるし、ひく。

しかし、この次元云々っていう言い方は結構便利な言い回しなのではないかと思う。

ブスって言われたら、
”あなたの目は三次元でしか物を見られないんじゃなくって?顔の細工が良い悪いなんてものは凹凸で決まるものだから、あなたは空間的な凹凸しか見られないんだわ。きっとそうよ。だってわたし、時間軸に沿った凹凸はとっても美しい造型をしてるのよ。”
と言い返せばいい。

テストで0点を取ったら、
”なぁ、ちょいと聞くがあんた、俺の答案によく目を通したかい?赤いインクが平面にしか見当たらないんだが。こんな薄っぺらな二次元の紙の上のお遊びに気を取られちまったってのかい?俺たちはな、ここに立ってらな。空間にいるんだぜ?当然俺の答案にだって奥行きがあらぁな。あんたにはそれが見つけられなかったみたいだなぁ。”
と先生に抗議すればいい。

駐禁のチョーク引かれたら、
「婦警さん婦警さん!これはなんの冗談です?俺のタイヤは二次・・・
いや、思いつかない・・・これは無理だ。

そういえば俺、綺麗な婦警さんってまだ見たことないなぁ。一回見てみたいなぁ。


はぁぁーーー、なんか俺、今日疲れてるみたい。頭おかしいもん。さっさと風呂入って寝よ。

2006/02/19

沖縄料理→タイ料理→もの思い

昨日は沖縄居酒屋に行ってきました。久々に食べた沖縄料理は、”まあ、こんなもんか。”という感じ。期待しすぎていたかな。思ったほど品数がなかったのもちょっと残念。東京ならいざしらず、新潟で沖縄料理のみでやっていくのは大変なのかな?しかし、期待しすぎ分を割り引いて考えれば十分美味しくいただけました。オリオンビールも飲めたし。満足、満足。

昨日の沖縄料理に引き続き、本日の昼はタイ料理を食べに行ってきました。こちらも久々で期待しすぎていたせいか、”うぅぅぅーーーん”という感じ。頼んだものはレッドカレーと生春巻き。こんな味だったっけ?またパクチーだめになっちゃったのかな?また近いうちに試してみるか。

話しは変わって、ここんとこずっと仕事が忙しかったのですが、これまでと違ったのは長時間働くことがあまり苦痛ではなかったという点です。我が製品部門のボスが不在だったため、責任が増したと同時に意思決定の権限が俺に少々委譲されたためと思われます。自分のカラーを出すことができますからね。労働に対する取り組み方には大きく分けると、エピキュリアニズム(快楽主義)とストイシズム(禁欲主義)の二つがあるとなにかの本で読んだことがあります。仕事そのものを楽しもう、職場の人とのコミュニケーションも楽しもうとするのが前者、仕事はきついもの、最低限のコミュニケーション以外は職場に必要なしというクールな就業観をもつ人を後者と分類しているそうです。多分俺は前者、エピキュリアニズム側の人間と思われます。すなわち、エピキュリアン(快楽主義者)。考えるのは自分のことばかり。自分のキャリア、年収などなど。では後者のストイック(禁欲主義者)の方々の仕事に対するモチベーションは何かというと、それは個々人のポリシーであるとのこと。ちょっとポリシーの良い例が思い浮かばないので本に書いてあった例をそのまま書くと”グローバルビジネスを通じて、より多くの、より国籍が違う人と知り合うこと。 そのことで世界平和をもたらすこと” 人は知り合うことで初めて国籍を超えて仲良くなれるのであり、最も多くの国籍の人間と知り合う最大の舞台はやはりビジネスであるとのこと。うぅぅーーん、スケールが違いますな。

一人でいるとどんどんいろんな余計なことを考えてしまいます。やるべきことはあるはずなのに。今だってパソコンに向かってる場合じゃないでしょ?わかってはいても本当やめられない。さ、そろそろやるべきことでもやりますかね。

2006/02/18

祝!!完璧に吹っ切れてました。

今日は会議が終わった後すぐに帰ってきました。早く帰るのって素晴らしい!!!!

早く帰れたこともあり、以前書いたイギリス人に食事に行こうと誘われていたのでさっそく行ってきました。結論→完璧に吹っ切れたことを確認できました。一緒に車に乗っていても、飯を食っていても全くドキドキしませんでした。連日深夜だったため疲れていたのもありますが、前はあんなに必死で英語で話そうと頑張ってたのに、今日は半分以上日本語で通してしまいました。(多分彼女はあまり理解してなかったと思います。)なんであんなに好きだったんだろう?やっぱり”見た目”かな。俺って恥ずかしい話しですが、少々面食いの気があるんですよね。彼女は結構美人で金髪の青い瞳。特に日本人男が好きそうなタイプかもしれませんね。でもやっぱりそれだけ。会話も全然弾まなかったし。(俺の話術&英語力のせいって話しもあるけど)根本的に相性が合わないんでしょうね。”家に寄ってかない?”との彼女のオファーも断ってさっさと帰ってきてしまいました。俺はあなたのboy toyではありませんので。(boyって年でもないですが。)

明日はまた仕事だけど、夜は沖縄居酒屋に飲みに行く予定。久々の沖縄料理に期待大です。あ”ぁぁーー、沖縄行きてぇー。

2006/02/17

うちの会社の会議って・・・

またまた明日、もとい今日は各製品部門の業績見通しを話し合う会議があります。で、いつも思うことなのですが、この会議ってすごく不毛なのです。前にも書きましたが、うちの会社は体質がとても古いため、上下関係に厳しいという特徴があります。だからっていって・・・会議の場で一番偉い人しかしゃべらないのってどうなん????ちなみに俺はたまに発言します。その結果得た社内でのイメージはというと、会社に30年いたかのような顔した生意気な奴・・・そんなこと言われても全く気にはならないのですが、(評価してくれる人もいるし)会議って討論するためにあるんですよね?発言の内容に職位の上下は全く関係無いし。しかもその会議を開くためにかかる費用って結構すごいはず。そこそこお給料を貰っているであろう方々が大勢で数日間かけて資料を作成し、当日は幹部の方々がずらりと並ぶわけですから、資料作成に関わった人と当日出席する方の人件費、旅費、会議にパワーをかけたことによって発生する機会損失等、諸々併せると数千万になるのでは?そこまでパワーをかけるわけですから、皆さん、活発な討論をして会議を有意義なものにしましょう。

できれば、もっと資料作成の負担を減らすか会議自体の回数を減らして欲しいなぁ。うちって本当に予算編成と会議が大好きな会社なので、我が社、我がグループのライバル達はうちの予算時期に営業に気合を入れるそうです・・・・・・・馬鹿じゃねーの?

2006/02/16

腹立つ腹立つ腹立つ腹立つ腹立つ腹立つ腹立つぅぅぅ

先程、帰宅いたしました。今って朝の4時なんですけどね。

で、明日の朝一にまた設計課長と一緒に設計部長に業績の見通しを説明に行くわけですが、こてんぱんに言われるのは目に見えています。うぅぅーーん、思いっきり文句言い返してやるかどうか少々悩むところです。他部署の部長とはいえ、あとでどんな仕返しされるかわかりませんからね。軽いジャブ程度は言ってやろうと思いますが。(だって、要求があまりに理不尽なんですもん。)あぁぁーー腹立つ。考えるとますます腹立ってくる。そこまで言うんならやるよ、やってやるよ。2月はもう2週間くらいしかないから無理だけど、3月であっと言わせてやるよ。覚えとけボケ!

2006/02/15

なぜにビール?

昨日はバレンタインデーだったわけですが、結局遅くまで仕事でした。ほんのりわびしい・・・まあ、仕事が無くても家でボーっとしていただけでしょうけど。

そうはいっても、いくつかチョコレートはいただきました。義理相当のものですが・・・それともうひとつ、帰ろうとしてロッカーからかばんを出そうとしたら、なんと、ビールが入ってました!!なぜにビール?????酒好きな俺のピンポイントをついているのか?単なる嫌がらせなのか?うぅぅーーん、わからん。誰がくれたかわかんないけど、ひとつだけ言わせてもらいます。

次は500ml缶にしてください。350mlでは小生満足できませんので。

2006/02/13

コリン・パウエル

下記英文は、コリン・パウエル前国務長官が国務省の職員に向けて行った就任スピーチです。「上司のスピーチとして最高の出来映え」との評価も出ているとのことです。米国のパワーエリートと呼ばれるような人たちもこれくらい誰でもわかる簡単な英語を使うというのはいまや当たり前になっているようです。多分、高校1年生くらいでここに出てくる単語は全部習っちゃうんじゃないでしょうか。パウエル国務長官は「仕事を楽しめ」「いくら役所に遅くまでいても俺は評価しない」「仕事が終わったら家へ帰れ」「国務長官がきたからといっても特別なことはするな」と語りかけています。また「チーズバーガーで十分で、宿泊はホリデーインが好きだ」と出張費の無駄遣いと華美な接待を戒めてもいます。高級ホテルがお好みの多くの日本の地方の首長、議員さんたちとは随分違いますね。うちの会社にもこんな上司がいれば魅力的な職場になるんだろうな。



I am going to fight for you. I am going to do everything I can to make your job easier.

 I want you all to have fun under my leadership. I like to have fun. I am going to go home as soon as no one's looking on the Seventh Floor.(Laughter and applause)

 I am 63 going on 64. I don't have to prove to anyone that I can work 16 hours a day if I can get it done in eight. (applause)

 If I am looking for you at 7:30 at night, 8:00 at night, and you are not in your office, I will consider you to be very very wise person. (laughter) If I need you, i will find you at home. Anybody who is logging hours to impress me, you are waisting your time. (Laughter and Applause)

 Do your work, get the work done, and then go home to your families, go to your soccer game. I have no intension -- unless the mission demands it -- I have no intension for being here on Saturday and Sunday. Do what you have to do to get the job done, but don't think that I am clocking anybody to see where you are on any particular hour of the day or day of the week. We are all professionals here and can take care of that. Have fun. Enjoy the work.(Applause)

 I will start traveling in due course. For the first few weeks, since I am the only confirmed official in the State Department from the new Administration. I'm afraid to leave town. Al Larson might take over or do something--(inaudible). (Laughter)

 So I am going to stick close to home until we get our sea legs, but then I will start traveling. And so for everybody watching around the world. I will be around to see you in due course. I am an easy visitor. We are going to try to make it very easy for me to visit. Just to save a lot of cable traffic.

 I have no food preferance, no drink preferance--(laughter)--a cheeseburger will be fine. I like Holiday Inns, I have no illusions. I don't want to be a burden when I come to visit. Don't do a lot of dumb things just because the Secretary is coming. Keep it easy, keep it light keep it low. And if I find something I don't like, I'll let you know.(Laughter)

 So I just want to let you know that I am proud to be your Secretary. I am proud to have been given this oppotunity to serve the American people again. But, above all to serve with you. Thank you very much.

2006/02/11

飲み→イタリアン→JOJO②

昨日は満喫からそのままの足で新潟まで飲みに行ってしまいました。大学時代の友人と久々に会えて楽しい時間を送ることができたわけですが、またまた俺の悪い癖である、つまみレス・焼酎ロックがぶ飲み・煙草激吸いをやらかしてしまい、本日の体調は最悪でした。本当、年はとっても飲み方が大人にならないなぁ。これからの課題です。

昨日は友人宅に泊めてもらって、今日の遅めの朝に帰ってきたわけですが、帰る途中にふと”イタリアン”(新潟にしかないものだそうです。)が頭に浮かんだので”新潟にいるうちに食っとかないとな”と早速食べに行ってみました。行ったのは”みかづき”というお店。ここでしか食べられないものなのか、他の店でも食べられるものなのかは未確認のためわかりません。店に入りカウンターで注文してから待つことたったの15秒!、ちょっぱやで出てきました。どれどれとばかり食べてみると・・・・・・うぅぅぅーーーん、おいしいと言えばおいしいのかな?ざっくり解説すると、細めのうどんともやしをソース(多分ウスターソース)で炒めたものに、ミートソースっぽいもの(缶詰のミートソースの方がおいしい様な気も・・・)がかかっているだけのいたってシンプルなスナック感覚のもの、だと思われます。(新潟の方、間違ってたら教えてください。)正直俺はお好み焼きの方が全然好きだなぁ。ただ、料理としての発展性はまだまだあるような気がします。みかづきさん、頑張って改良してみてください。でも、あれくらいのちょっとチープな感じがいいのかもなぁ。







その後は、昨日に引き続きJOJOを読みにまた満喫へ。うぅぅーーん、やっぱりジョジョは面白い。思わずキャラクターの台詞が口から出てしまいます。(無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーーー、ウリリリリリリリリリリィーー、やれやれだぜ、グレートっすよ、等々)また、こんど再読破しに行っちゃおうかなぁ。写真はジョジョ石(石川県羽咋市)とイギーのそっくり犬です。

それでは、みなさん、アリーヴェデルチ!

2006/02/10

JOJO

今日は会社はお休みです。一般的にはそうではないようですが、明日の建国記念日が土曜日と重なったことによる振替休日なのです。ところが、せっかくの平日休み、かつ、三連休なのに、することが無い・・・今日が休みだって気付いたの2,3日前だったもんなぁ。早めに気付いて計画をたてとくべきだったなぁ。でも、来月提出の論文も1本あるし、転勤の準備もそろそろ始めないといけないから、どっちにしてもどこにも行ってなかったでしょうけど。でも、どっちも面倒くせぇー!!ってことで、論文と転勤準備は明日からするとして、今から久々に(何年ぶりだろ?)漫画喫茶でも行ってこようかと思います。目標は”ジョジョの奇妙な冒険” がっつり読破して、ジョジョ言葉とジョジョ立ちをマスターしてきます。

2006/02/09

御懐妊?

昨日もまた書きすぎてしまいました。しかも、文章メチャクチャだし。やはり、陰な状態でひとりで酒がぶ飲みするとよろしくないようですね。反省、反省。

さて、世間では紀子さんの妊娠で騒いでいるようですが、俺、皇族の報道って大嫌いです。まあ別にいても構わないし、実際外交政策上役に立っていることも確かですしね。だけど・・・なんでみんな彼らに”様”付けるわけ?御懐妊?妊娠でしょ?例えるなら、おトヨタ自動車の御曹司がいらっしゃいました、みたいなもんじゃないですか?平たく言えばただの車屋でしょ?車屋のせがれが来た、でいいじゃん。まあ、例えは極端でしたが、みんながよってたかって皇族を腫れ物を扱うように言うのがなんか釈然としません。それが結局彼らを苦しめてるんじゃないでしょうか?右翼、もとい、極右の攻撃を恐れてのことでしょうが、それにすら気づいてない人って多いんじゃないんですかね?ただなんとなくみんなが様付けするから”紀子様”なんて呼んでるんじゃないの?まあ、別にどうでもいいんだけど。

2006/02/07

100%愚痴です。読みたくない人は読まないでください。

いやー、本当うちって古臭い体質の会社です。

うちの会社は何か大きい会議があった時は、各部門が作成した書類の原紙を提出してもらっているのですが、俺としては”なぜこのご時世にそんなことする必要があるの?”と理解に苦しむところです。電子データでの保存ができなかった時代の名残りでしょうな。くだらない。

そんなことが今日会社でありました。

課長:”tak君、予算見直しの資料の原紙まだ?早くもらってきてよ。”
俺:”やです。”
課長:”そんなこと言わないで、もらってきてよ。”
俺:”やです。どうして職印押した原紙なんて必要なんですか?理由を説明してください。”
課長:”理由?まあいいじゃない。とにかくtak君、よろしくねー。”

実はこの課長も実は原紙なんて欲しくない人。じゃあなぜこんなこと俺に言うかというと、裏でチョロチョロ動いている奴(以下おばば)がいるんです。うちの課は会計と原価に分かれていて、俺がいるのは原価側、おばばがいるのは会計側。古臭いうちの会社の中でも最も古臭いのがうちの会計。全く、そんなに原紙が欲しいんなら自分でもらいに行けよ。偉そうに人に行かせるんじゃねー。っていうか課長に頼まないで俺に直接言えっての。どうして原紙が必要なのかじっくり聞いてあげますよ。第一、会計側の人間なんて普段から製品部門と一緒に仕事してないから、書類の数字の意味なんてわからないでしょ?

この際なので、どんどん愚痴らせてもらいます。聞き苦しい方はこの辺で読むのをやめてください。

うちの会計って、本当に書類(仕事)を減らさない。考えられる理由は次の三つ。

①リストラを恐れているため、上司に対して自分は忙しいんだアピール。(課長もそれくらい気付いてますよ。間違いありません。課長から直接聞いたんだから。)
②今までの自分のやり方を変えるのは、自分の人生を否定されるようでいやだ。(こういう人って本当多いです。こういう人に限って、自分は革新的だと思い込んでる。)
③仕事を変えることができないくらい馬鹿。(管理のための管理をして自己満足してる。マスターベーションですな。)

恐らく一番の理由は①だと思うのですが、この話しを他部門の50代男性にしたところ、”tak君の言うこともわかるけど、おばばの気持ちもわかるなぁ。tak君って弱い人の気持ち考えたことないでしょ?人ってそんなもんだよ。”それってただ甘えてるだけじゃないの?って俺は思うんですが、皆さんはどう思いますか?

日本のメーカーの強みはブルーカラーの優秀さにあると思います。製造部門は本当に愚直なまでに”改善”を行ってきました。(改善はそのままkaizenで世界に通じる日本語です。)それに比べて我々ホワイトカラーは非効率の権化と言っても過言ではないと思います。ちなみにうちの会社はブルーカラーとホワイトカラーの比率は確か3:7。うちって確かメーカーでしたよね?ホワイトカラーだって負けてられないっすよね?俺は無駄な仕事減らしたいし、会社に貢献できるようなこと考えていきたいけどなぁ。

また、だらだら書いてしまった。最後まで読んでくれた方、すみません、愚痴ばっかで申し訳ないです。

希望

会社でこんなもの発見しました。うぅーーん、シュールだ。シュールすぎる。

2006/02/05

沖縄最高!


今日は昨日の本社提出資料作成の続きと来年度予算資料作成のために出勤しておりました。つい先程帰ってきて今は泡盛ガブ飲んでおります。ところで、泡盛といえば沖縄!去年初めて沖縄に行ってメチャメチャ気に入ってしまって、結局沖縄には二度行ってしまいました。刺身とヤギと海蛇以外は何食べても旨いし、美人も多い!何よりあのゆったりした雰囲気、最高でした。たまたま入った店が沖縄音楽を聞かせてくれる店でこれがまた良い!正直、今、三線買うかどうか思案中です。というより、買います。ただ、買う場合通販になってしまうのでどこでいくらくらいのものを買うか悩んでいるところです。誰か三線に詳しい方いましたら、アドバイスよろしくお願いいたします。

写真は去年二度目に沖縄に行ったときのものです。一緒に写っているのは、友人のトーマス(ブサイクな方です。)とTHE TIDAのお二人です。初めて見たとき恋に落ちかけるくらい聞き入ってしまいました。沖縄恐るべし。お二人のブログです。THE TIDA チェックしてみてください。

昨日は久々に飲みに行ってきました。


昨日は飲みに行ってきました。といっても、行ったのは飲み屋ではなく上司の家です。本当にお世話になった方なので、誘っていただいてメチャメチャ嬉しかったです。その方の娘さんが俺より少し若いくらいだということなので、ちょうどひとまわりちょいの年の差でしょうか。にもかかわらず、俺みたいな平社員とも仲良くしてくれて、かつ、冗談も通じるとても気さくな方です。こういう上司を目指そうと思います。

話しはがらっと変わりますが、今日はもろもろの理由により本来我々の部門の収支を取りまとめる方が不在だったことにより、今回の会議資料は俺が作成することになりました。いつも取りまとめの方と一緒にやっていた仕事なので、”そんなん俺でもできるよ。余裕、余裕。”などとたかをくくっていたわけですが、ところがどっこい、そうは甘くはありませんでした。うちの製品は当該部門で70人強、他部門をあわせれば100人超の所帯になります。会議にかかわりがあるのはその中でも課長クラスの方々なので、実際にやり取りをする人数はそう多いわけではないのですが、人に動いてもらうのって本当に大変。しかも、提出してもらった書類の中には内容がでたらめなものもちらほら見受けられます。これで俺に本社に提出する資料つくれっての?一般社会はテストの中とは違って、前提条件がはっきりしないもの、どうやってもきれいな答えが出ないもの、いわゆる理不尽なことがあふれています。世の中はそんなもんだ、なぁーんてわかったつもりでいたわけですが、本当の意味ではわかっていなかったのかも。今日は本当によい経験をさせていただきました。

写真は上司の家で飼っている猫のメリーです。

2006/02/03

またまた

いつの間にか寝てしまった。

今決算中でバタバタしているもので。

今晩はちゃんと書くぞ。

2006/02/02

だるだる

また電気つけたまま寝てしまった。

ちゃんと寝ないと次の日しんどいのに。

そろそろ会社行かなきゃ。