100%愚痴です。読みたくない人は読まないでください。
いやー、本当うちって古臭い体質の会社です。
うちの会社は何か大きい会議があった時は、各部門が作成した書類の原紙を提出してもらっているのですが、俺としては”なぜこのご時世にそんなことする必要があるの?”と理解に苦しむところです。電子データでの保存ができなかった時代の名残りでしょうな。くだらない。
そんなことが今日会社でありました。
課長:”tak君、予算見直しの資料の原紙まだ?早くもらってきてよ。”
俺:”やです。”
課長:”そんなこと言わないで、もらってきてよ。”
俺:”やです。どうして職印押した原紙なんて必要なんですか?理由を説明してください。”
課長:”理由?まあいいじゃない。とにかくtak君、よろしくねー。”
実はこの課長も実は原紙なんて欲しくない人。じゃあなぜこんなこと俺に言うかというと、裏でチョロチョロ動いている奴(以下おばば)がいるんです。うちの課は会計と原価に分かれていて、俺がいるのは原価側、おばばがいるのは会計側。古臭いうちの会社の中でも最も古臭いのがうちの会計。全く、そんなに原紙が欲しいんなら自分でもらいに行けよ。偉そうに人に行かせるんじゃねー。っていうか課長に頼まないで俺に直接言えっての。どうして原紙が必要なのかじっくり聞いてあげますよ。第一、会計側の人間なんて普段から製品部門と一緒に仕事してないから、書類の数字の意味なんてわからないでしょ?
この際なので、どんどん愚痴らせてもらいます。聞き苦しい方はこの辺で読むのをやめてください。
うちの会計って、本当に書類(仕事)を減らさない。考えられる理由は次の三つ。
①リストラを恐れているため、上司に対して自分は忙しいんだアピール。(課長もそれくらい気付いてますよ。間違いありません。課長から直接聞いたんだから。)
②今までの自分のやり方を変えるのは、自分の人生を否定されるようでいやだ。(こういう人って本当多いです。こういう人に限って、自分は革新的だと思い込んでる。)
③仕事を変えることができないくらい馬鹿。(管理のための管理をして自己満足してる。マスターベーションですな。)
恐らく一番の理由は①だと思うのですが、この話しを他部門の50代男性にしたところ、”tak君の言うこともわかるけど、おばばの気持ちもわかるなぁ。tak君って弱い人の気持ち考えたことないでしょ?人ってそんなもんだよ。”それってただ甘えてるだけじゃないの?って俺は思うんですが、皆さんはどう思いますか?
日本のメーカーの強みはブルーカラーの優秀さにあると思います。製造部門は本当に愚直なまでに”改善”を行ってきました。(改善はそのままkaizenで世界に通じる日本語です。)それに比べて我々ホワイトカラーは非効率の権化と言っても過言ではないと思います。ちなみにうちの会社はブルーカラーとホワイトカラーの比率は確か3:7。うちって確かメーカーでしたよね?ホワイトカラーだって負けてられないっすよね?俺は無駄な仕事減らしたいし、会社に貢献できるようなこと考えていきたいけどなぁ。
また、だらだら書いてしまった。最後まで読んでくれた方、すみません、愚痴ばっかで申し訳ないです。

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