2006/02/19

沖縄料理→タイ料理→もの思い

昨日は沖縄居酒屋に行ってきました。久々に食べた沖縄料理は、”まあ、こんなもんか。”という感じ。期待しすぎていたかな。思ったほど品数がなかったのもちょっと残念。東京ならいざしらず、新潟で沖縄料理のみでやっていくのは大変なのかな?しかし、期待しすぎ分を割り引いて考えれば十分美味しくいただけました。オリオンビールも飲めたし。満足、満足。

昨日の沖縄料理に引き続き、本日の昼はタイ料理を食べに行ってきました。こちらも久々で期待しすぎていたせいか、”うぅぅぅーーーん”という感じ。頼んだものはレッドカレーと生春巻き。こんな味だったっけ?またパクチーだめになっちゃったのかな?また近いうちに試してみるか。

話しは変わって、ここんとこずっと仕事が忙しかったのですが、これまでと違ったのは長時間働くことがあまり苦痛ではなかったという点です。我が製品部門のボスが不在だったため、責任が増したと同時に意思決定の権限が俺に少々委譲されたためと思われます。自分のカラーを出すことができますからね。労働に対する取り組み方には大きく分けると、エピキュリアニズム(快楽主義)とストイシズム(禁欲主義)の二つがあるとなにかの本で読んだことがあります。仕事そのものを楽しもう、職場の人とのコミュニケーションも楽しもうとするのが前者、仕事はきついもの、最低限のコミュニケーション以外は職場に必要なしというクールな就業観をもつ人を後者と分類しているそうです。多分俺は前者、エピキュリアニズム側の人間と思われます。すなわち、エピキュリアン(快楽主義者)。考えるのは自分のことばかり。自分のキャリア、年収などなど。では後者のストイック(禁欲主義者)の方々の仕事に対するモチベーションは何かというと、それは個々人のポリシーであるとのこと。ちょっとポリシーの良い例が思い浮かばないので本に書いてあった例をそのまま書くと”グローバルビジネスを通じて、より多くの、より国籍が違う人と知り合うこと。 そのことで世界平和をもたらすこと” 人は知り合うことで初めて国籍を超えて仲良くなれるのであり、最も多くの国籍の人間と知り合う最大の舞台はやはりビジネスであるとのこと。うぅぅーーん、スケールが違いますな。

一人でいるとどんどんいろんな余計なことを考えてしまいます。やるべきことはあるはずなのに。今だってパソコンに向かってる場合じゃないでしょ?わかってはいても本当やめられない。さ、そろそろやるべきことでもやりますかね。