2006/03/16

Uno, due, tre, quattro

1.自分で蒔いた種は刈らねばならぬ
2.刈り取らずとも目をやらねばならぬ
3.人の手に委ねてはならぬ
4.手に負えぬ種は蒔いてはならぬ

適当に4つ並べてみた。

明日が締め切りの論文を今日の夕方7時26分に部長に提出しました。”締め切り明日なら全然余裕じゃん”という声も聞こえてきそうですが、ありがたーーい部長のご査収を受けた後の手直しを考えるとこれでもタイミング的には遅すぎるのです。今日はたまたま部長がまだオフィスにいたから間に合っただけのこと。さすがに間に合わないと思ったけども、なんとかなるもんだ。

なんでもかんでも大事なことでも延ばし延ばしにしてギリギリまで手をつけない。でもなんとか刈り取れてる。実りは少ないが。

仕事も、大学入試も、大学の単位も。単位は収穫が遅かったから卒業が一年延びたけど。大学入試は結局最後まで何もしなかったか。今日出した論文も1日前まで何もしない。

これで良いわけがないよなとは思うのだが、この追い込み体質が人生にも当てはまる類のものなら末期は気持ちよく迎えられるのではないかとも思う。80歳目前でいきなり法王になったりとか。病院の窓から手を振るだけで女性を失神させたい。別に失神はしないか。

月曜はまた毎月恒例の業績の会議。そこで設計の課長と一緒に今月の収益の見通しをチェックしてみたところ、えぇぇっ!!!!!!思ってたより全然上出来!!!課長と俺は実働部隊ではないけど部門のマネジメントという意味では二人でメチャメチャ頑張ってきたもんなぁ。これからどんどん収益が良くなっていく気配がビシバシ。しかし、3月の実績が出るのは渡英後のこと。せっかく自分が蒔いた種なのに、自分で刈り取ることができない・・・・・・なんだか寂しい。

しっかり根回ししないと法王にはなれないのだろうか。悩むところだ。