不動産屋回り①
オフィスからの距離、セントラルロンドンへのアクセス等々を考慮し、日本人が多く住むと言われるEaling地区で物件を探すことにしました。午前中見た物件は、“うーーーーーん”という感じ。午後見た物件は、1件目は内装が綺麗(ガラス張りのシャワー)、受付のオッサン付き、ジム付き、地下鉄の駅まで徒歩1分、周辺の環境は、ここって本当にロンドン?という感じ。思いっきり田舎です。2件目は閑静な住宅街にある、チューダー調の物件。街全体もチューダー調なので、とってもメルヘンチック。どちらもまあまあといった感じですが、とりあえず1件目を交渉して200GBPほど値下げしてもらったあげく回答は保留。その後、急遽、昨日物件を決めた同僚と一緒にSt. John’s Wood地区の不動産屋にアポ無し訪問。2件見て、1件目にべた惚れ。場所はSouth Kensington。あのコンランショップの斜め向かいで、ハロッズも余裕で徒歩圏内(絶対買い物はしないと思いますが)という絶好の立地条件。建物は基本的にはホテルなので、入り口には山高帽を被ったドアマンがいて、コンシェルジュも常駐。部屋はスーパー綺麗で液晶テレビ付き。少々バジェットは超えるが全然ok。しかし、翌日もSt. John’s Woodよりもう少し北寄りのSwiss Cottageの物件も見る予定になっており、回答はまたまた保留。電車でホテルまで帰り飯も食わないまま即効で就寝。

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