英国マター
朝の9時に不動産屋に鍵を渡しに行ってきました。その時に、大家がサインした契約書と不動産フィーの領収書を用意しておくようにと依頼しておいたのですが、やっぱり用意などしてあるはずもなく・・・まあ、想定の範囲内ということで、帰りに鍵を取りに来たときには必ず用意しておくよう、きつい口調で告げ、会社に行きました。
と、そこまでは良かったのですが、仕事の関係で少々帰りが遅くなり、オフィスを出たのは7時10分。まあ、間に合うだろう、などと思い車を走らせ始めて、ガソリンがないことに気付き途中で給油。この時点でも、ぎりぎり間に合うと思っていたのですが、運悪く高速を降りた後の道が大渋滞。これはまずいと思い、急いで不動産屋に電話すると、何故か留守電。何度掛けても留守電・・・この時点で7時50分。家の駐車場に車を停めたのが8時ちょうど。ダッシュで不動産に着いたのが8時5分。もう誰もいません・・・たとえ5分でも遅れた俺が悪いけど、奴らだって俺が鍵を取りにくることは知っていたはず。まして、俺は何回も電話をしているのです。俺もそういう会社に転職したいです、マジで。仕方なく、同僚に電話をし、泊めてもらうことになりました。
その後、疲労困憊で同僚の泊まるホテルに到着。憂さ晴らしに、中華レストランでビールガブ飲んでやりました。俺、この国でちゃんとやっていけるんだろうか?なんて少々不安になりつつも、少しは俺もたくましくなってきたかな?なんて思っちゃったりとか。帰って即爆睡。

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