ローカルエージェントF○xt○ns
朝起きてとりあえず出掛ける準備を済ませてさっそくローカルエージェントのF○xt○nsに出向き3件Viewing。1件目はなかなかの物件。いかにもといった英国風のフラットでサンルーフ付き。難点は最寄り駅に地下鉄が1本しか通らないこと。街の活気もいまいちだし。2件目はいまいち。3件目は目茶目茶綺麗な内装で、外装はもろ英国風。2つの駅を利用できるといった立地条件。F○xt○nsに戻った後、いきなり
F○xt○ns:さあ、どうしますか?
俺:へ?何を?
F○xt○ns:オファーを入れますか?入れませんか?
俺:オファーを入れるとどうなるのですか?
F○xt○ns:オファーを入れて大家が断ればそれまでです。不動産フィーも発生しません。しかし、大家がokをした後にあなたが断れば我々にフィーを払ってもらうことになります。
俺:え?そうなんですか?日系の不動産屋ではそんなことありませんでしたよ。
F○xt○ns:英国では一般的にそうなんです。
まあ、よく考えてみれば日本でも手付金なんてものがあることだし、早く住居を決めてしまいたいという気持ちで結局オファーを出すことに。その後、Bond StreetとCovent Gardenに買い物に出掛けるも欲しいものが見つかりませんでした。ホテルに帰る途中に中華レストランに寄って晩御飯をテイクアウェーしようとしていると、何やら後ろに人の気配。なんと同じオフィスのドイツ人のM君ではありませんか。やあとばかりに声を掛ける。
俺:これからホテルで同僚と飯食うんだけど、一緒に来る?
M君:喜んで。誘ってくれて嬉しいよ。
M君の話しによると、M君はドイツから転勤してきて、オフィスの近くに住んでいるとのこと。こっちに来てそれほど友達ができず(うちのオフィスは既婚者が多いのです)、夜は結構暇しているとのこと。初のオフィスでの外国人の友達。これから仲良くしようね。

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