お好み焼き
今日はTottenham Court Roadの近くのお好み焼き屋に行ってきました。味は日本のそれとほとんどそのままで良かったのですが、自分で作ったほうが美味しいなぁ、という感じでした。会社外の新しい人とも会うこともできたし、まあ、満足だったんですけどね。
今日でもう2ヶ月。時間が経つのが早い、早すぎる。英語の方は相変わらずだし・・・
転職して都民になりました。
今日はTottenham Court Roadの近くのお好み焼き屋に行ってきました。味は日本のそれとほとんどそのままで良かったのですが、自分で作ったほうが美味しいなぁ、という感じでした。会社外の新しい人とも会うこともできたし、まあ、満足だったんですけどね。
まだ炊飯器を買っていないため、こちらに来てからの主食はパスタになっております。一口にパスタといってもいろいろ種類があり、リングイネ、フジッリ、ペンネ、スパゲッティ、マカロニ、ラザニア等々。どれにしようかスーパーでいつも悩んでしまいます。パスタの範疇はこちらでは日本におけるそれに比べて結構広いようで、中華料理屋で適当にパスタのカテゴリーから適当に注文してシュウマイが出てきたときには“うんんんん、なるほど、これもパスタなのね。”と妙に納得した覚えがあります。
今日はある物を探しに三越へ行ってきました。ところがどっこい、ロンドンの三越はデパートではなくご高齢の旅行者向けのお土産屋でした。俺が欲しかった物は思いっきり生活用品。一通り見た後で、絶対無いだろうとは思いながらも一応店員にその物があるかどうかを確かめました。
何故か7amに目が覚める。朝飯を食べて横になったところ思わず2度寝してしまい次に起きたらもう1pmでした。こういうのがよろしくないんだよなぁ。というわけで今日は家で昨日買ったDVD鑑賞のみ。
今日は同僚のGさんとKnightsbridgeとCovent Gardenに買い物に出掛けました。雨が降っていたこともありデパートがいいだろうということでHarvey Nicholsへ。あまり期待はしていなかったのですが、思った以上に品揃えは充実していました。俺の場合今日は調査だけのつもりだったので何も購入しなかったのですが、一緒に行ったGさんはサングラスを購入。お値段160GBP・・・。高いのか、高くないのか。まあ、彼はそのサングラス激似合いだったので投資の価値は十分にあるとは思いますが。
今日は英国の別のオフィスの同僚と近所のパブとキプロス料理屋に行ってきました。キプロスと言われても“地中海のでかめの島”位のイメージしかわかないのですが、なんとなく雰囲気はギリシャ料理っぽかったです。(ギリシャ料理も何回かしか食べたことがないのであまり定かではありませんが。)味の方はというと、結構美味しかったです。少なくとも英国の魚介系料理とは比較になりません。英国の魚介系料理がひどすぎる、と言った方が正確かもしれませんが。そこのウェイトレスの女の子がすごく笑顔が可愛い娘で、しかもほんのり訛りが感じられたため
今日は天気が良かったのでテムズ川の畔にあるパブのテラスで軽く1杯飲んできました。素晴らしい眺めで、こんな景色は日本では絶対にない!と断言できます。日本にも違った趣の素晴らしい景色はありますが、都心からの距離、建物の美しさ、値段の手頃さ、夜9時頃までの明るさの全ての要件を兼ねそろえたところは絶対に日本にはありません。4番目の条件の夜の明るさ(これは日本ではどうしようもないですからね)を除くとすれば日本にもそういう店もありますが、都心からの距離はもっと遠くなるし、それなりの店を選ばなければならないでしょうし、今日は天気がいいから飲みにいくか!なんてノリは日本ではちょっと難しい(少なくとも俺の会社ではちょっと無理)のです。この近辺にはそのような店が腐るほどあり、しかも、5pmで仕事をさっさと終えて家族や親しい友人とこの景色を共有できるのです。同じ世界でこんなに違った価値観があるなんて活字やテレビでは知っていましたが、この2ヶ月の間それを目の当たりにしてきたせいで人生観ぐらぐらです。これから先は何を優先して生きていけばいいんだろう?これからの人生で何が大事なんだろう?てな具合です。うちのローカルマネージャーの1人なんて昨日から来週の火曜まで1週間南仏にバカンスに行ってますし。食べ物とサービスのレベルの低さがなければ即移住を決意するでしょう。簡単に移住といっても労働ビザや永住権の問題もあるし、なかなか難しいんですけどね。帰国後、日本の生活に耐えられるだろうか?
今日も寒くて、かつ、雨が降っていていたのですが、パブに行ってきました。行ったのはまた近所のアイリッシュパブ。立て続けに行っているのとアジア系の客が皆無であるということで顔を覚えてくれたらしく、今日は店に入ってカウンターに座るなり“ギネス?”と聞かれました。“うん、お願い”といきたかったところですが、今日はなんとなくさっぱりいきたかったのでカールスバーグを注文。少しガブ飲んで少し落ち着いたところでカウンターのお姉さんを見ると、やっぱり可愛い。今日はいつものブルネットの綺麗なお姉さんと、初めて見るブロンドの可愛い感じのお姉さんの2人でした。1杯で帰ろうと思っていたのですが“もう1杯飲む?”と聞かれると“うん”と即答してしまうあたり“俺って・・・”と軽く反省。2杯目はストロング・ボウ(Strong Bow)を注文。これはサイダー(日本だとフランス流にシードルと呼んでいるところが多いような気がします。)でこれとマグナーでどっちにしようか迷ったのですが、サーバーが自分の席に近いという理由でなんとなくストロング・ボウを選択。ちょうど飲み終わる頃に鐘がカーンとなりました。時計を見ると10:50pm。ほとんどのパブは11:00pm閉店なので、これはおそらくラストオーダーを知らせるものと理解しています。しかし、ここのパブもちょっとした軽食くらい出せばいいのに。皆さん飲み物だけでよくこんな長時間もつよなぁ、と感心すらします。食事を出すパブも結構あるにはあるのですが、1人で入るのはちょっとはばかられるといった感じ。そういう意味ではこういう飲みパブも存在価値があるのかも、と1人で考えていました。
1日1パブはとりあえず保留にしようと思います。保留ではなく軌道修正とでも言いましょうか。やはり語学の習得のためにパブに行くというのが根本的な間違いだったのでしょう。パブは本来飲んで話して楽しむ場所なのです。飲みたいときに行くのが正解なのでしょう。というわけで今日は寒いのと雨が降ってるのとの併せ技でパブに行くのはやめておきます。
今日は何パブだったんだろう?とにかく行ってきました。でも、結局酔っ払いの相手のみ・・・こんなんで英会話の上達に役立つんだろうか・・1日1パブ、意気込みとしては良いと思うのですが、少々方向修正が必要かも。まあ、英会話の上達だけのために話しをするというのも失礼な話ですがね。そんなつもりはないのですが、結果的にそうなっているような気もします。まあ、気長にいくしかないんだろうけど。
今日も引き続きアイリッシュパブへ。とはいっても昨日とは別のアイリッシュパブで先日書いた近所のパブです。今日は何やらアイルランドのラグビーの試合か何かがあったようでアイルランド人がたくさん集まっていてアイルランド音楽の演奏までありました。映画“ブレイブハート”で見たのと同じようにみんな踊っていたのには大変感激。ところが本日はローカルとの会話はほとんど無し。英国人ってたまに目が合うとニコッと笑いかけてくるんだけど、これって何なんでしょう?ほとんど意味無いんでしょうけど、綺麗な人にされると思わずにやけてしまう俺って、なんか情けない・・・
今日はアイリッシュパブに行ってきました。そこでアイルランド人2人組に話しかけられなんとなく意気投合し(然るお方のブログで読んだ“リバーダンス”の話しをしたら“おおおおおぉぉぉーー、お前リバーダンス知ってんのか?てな具合)そのままクラブへ行くことに。結構遠かったのでちょっとびびっちゃいましたが。大変だったのが彼らのアイリッシュアクセント。ただでさえ英語が聞き取れないのに彼らの訛りがさらに追い撃ちをかけて本当に簡単な単語も聞き取れないことが多々ありましたし。本当に英語上手くなるのだろうか?まあ、なるようにしかならない、ですな。
夕方に検査の結果の連絡がありました。脳にも異常はないらしく今日退院できると聞きほっと安心。本当に良かった。
今日は7:30pm位に仕事を切り上げてセントラルロンドンまで飲みに行くことに。まずはロンドンの西の外れの我が家まで車で移動。その後地下鉄でピカデリーサーカスへ。パブでビールを注文。いきなりローカル客から話しかけられました。何言ってんのかさっぱりでした・・・ロンドン訛り、かつ、酔っ払いという理由であって欲しいです。なんとなくの話している内容は・・・“ここで女が欲しいならカウンターの女にしろ。それが一番安上がりだからな”位の内容でした・・・恐らく英国では放送禁止用語であろう英語で何度も乾杯してましたし・・・というわけで彼らから逃げるため、即効でもう1つ側のカウンターに移動。正確に言うと同じカウンターなのですが建物の構造上カウンターの中心に階段があって注文できる場所が2ヶ所に分かれているのです。そこでもう1パイント注文する時に、
今日はヨーロッパ・チャンピオンズリーグ(だと思う)の決勝戦がありました。その話しをローカルのマネージャー達とお昼を食べながらしているとローカルマネージャーMが、
今日はBTが来ることになっている日。約束の時間は8am~1pmの間。英国に来てから約束が約束の日に行われたパーセンテージがかなり低いため結構心配していました。この程度の用事でわざわざ午後出勤までして“やっぱり今日は行けません。明日にしてください。”なんて言われたらしゃれになりません。などと思っていたらなんと!9:30amに作業員がやって来たではないですか!!!素晴らしい!!!その後多少難航したものの、非常に実直な作業を行ってくれて本当に感謝、感謝でした。屋内の作業が終わったからもう仕事に行ってもいいよ、と言うジェフに感謝の言葉を残して仕事へと向かったのでした。
今日は家に帰って軽く晩飯を食べて1人でパブに行ってきました。そのパブはスポーツ観戦を前面に押し出しているので、英国らしくサッカー(フットボールって言わないとここでは怒られそうなので以後はフットボールで統一します)をプロジェクターで映しています。そういえば、昨日のOxfordのパブではクリケットを映していたけど、これは地域柄なんでしょうか。ただ単に日曜日にフットボールの試合をやっていないだけかもしれないけど。今日パブに来た理由は3つ。1つ目はフットボールを見たかったこと。2つ目はまだTVを買ってないのでそのための暇つぶし。3つ目はパブに来れば誰かおっさんでも話し相手になってくれるかなぁ、なんていう軽い期待。1つ目、2つ目はまあ普通に満たされたのですが、問題は3つ目。1人で来ている人がいない・・・他がみんな団体だったので、なんだか逆にものすごく寂しい気分になってしまいました。できればこういうところで英語+英国の文化を勉強したいのですが、肝心の話し相手がいないのではどうしようもありません。今度は店の人に話しかけてみようかな。オフィスは既婚者が多いので仕事の後に一緒に出掛ける雰囲気は全くないし、なんとか自力でローカルの友人を作らないと。このままでは英語が上達する気配が全くありませんし。
今日はOxfordのBiscester Villageというアウトレットモールに行ってきました。この物価高の英国で服を買おうと思うとやはりこういうところを利用しないとお金がいくらあってももちません、と思って来たのですが欲しいものがない・・・全くないわけではないのですが、欲しいものがあってもサイズが合わない。ただ、スーツは結構サイズを置いてありそうだったのでまた見に来る価値はあるかも。今回は見送り。せっかくなのでついでにOxfordにも行ってみることにしました。車を停めてうろうろ。とりあえず有名どころの大学を見学しに行きました。何百年の歴史を誇る大学だけあって、本当にこんなところで勉強しているんすか?といった感じ。思わず大学グッズを買い込んでしまいました。その後、街を歩いていると女の子(多分中国人)から声を掛けられる
最近なんだか疲れが全く取れない・・・ちゃんと寝てるんですけどね。よっぽど英語に対する拒否反応が出てるのでしょうか。たいした仕事もしてないんですけどね。結局、3pm位までベッドから抜け出すことができず、本日は近所をうろつくだけに。近所の本屋で立ち読みをしていたところ会社のYさんから電話が。日本食を食べに行くことになりました。正直言うと、英国に来ても日本食なんて全く恋しくならないだろうと思っていたのですが、こちらに来て1ヶ月ちょいで既にほんのり恋しいです。で、今回食べたのは冷奴、揚だし豆腐、刺身盛り、餃子、そば、カツ丼と日本酒でした。感想は・・・控えさせていただきます。まあ英国でそれほどお金を払わずに日本食食べたらこんなもんなのでしょう。こっちで天狗レベルの味の居酒屋やったらそうとう繁盛するだろうなぁ、というのが正直な感想です。ちなみにお勘定は二人で70GBP・・・しばらく日本食は控えたいと思います。
今日は同僚のドイツ人M君と日本人の同僚Wさん、Tさんとこの前行ったパブに行ってきました。この前ほど天気が良くなかったのがちょっと残念でしたが、なかなか楽しい時間を過ごすことができました。このM君、英国での生活をあまり満喫できていないらしく、今現在、転職してドイツに帰ることを考えているそうです。あまり人事ではない話題に思わず本気モードで会話してしまいました。同じ彼女いない同士、もとい転職を志す同士、頑張ろうねM君。
今日は日本から偉い方が来英。ネクタイをしてくるように、とのお達しがありました。偉い人が来るくらいでなんで?などと思っていましたが、なるほど、ネクタイしてきて良かった。本当に偉い人ばかりの部屋に入ってありがたいお話しを伺えました。なかにはSir.の称号を持ってらっしゃる方もいたりとかして。このSir.ってどこまですごいものなのかはまだわかりませんが。少なくともMr.の俺よりは大分偉いのは確かでしょう。うちはメーカーなのでDr.が結構います。ドイツではDr.と名刺に書いてあるだけで一目置かれると聞いたことがあり、なんだかほんのりあこがれたりもしますが、俺がDr.になることは100%ないでしょう。今からとろうと思ったら何歳になるかわかりませんし、そこまで勉強したいとも思いません。せめてMasterくらいはとりたいなぁ位には思いますが。(Masterって略するとどう書くんだろう?)
会社からの帰り道にTescoというスーパーがあります。このTescoはどうやら英国のスーパーマケットの中では新興勢力で、店舗数をどんどん増やしているそうです。商売も結構幅広く手掛けているようで店内のチラシ等から判断するに、本業以外に生命保険、損害保険、金融業、固定電話サービス(BTのラインを借用)、携帯電話にまで進出しています。最近あった決算報告でも相当利益を上げたとメディアで報じられていました。(と思います。ラジオでそんなこと言ってたような気がします。)確かに急激に伸びてるだけあって、ここの店員のサービスは英国のそれと比べると格段に良いです。(あくまで英国内の他のサービスと比べての話し。ちなみに帰り道にあるTescoは変則的ながら24h営業)商品の質の方はというと一概には言えませんが先日も書いた通り、Marks & Spenser→Waitrose→Sainsbury’s→Tesco→Morison’s=Asda位のイメージだと思います。 これが階級社会ということなんでしょうか、客の雰囲気まで店ごとに違うような気がします。(地域にもよりますが)他には、こちらのスーパーはとにかくいろんな国の食材が売っているのも特徴です。植民地を多く持ち、早くから国際化していたためだと思うのですが、様々な国のものが置いてあります。英国のスーパー事情の雑感でした。
今日は、5pmに会社を出てオフィスの日本人数名と会社の近くの川沿いのパブに行ってきました。この近隣ではなかなか人気のあるパブで、先週の金曜日にも来たところです。最近は9pm位でもまだ少し明るいので、テラスで日向ぼっこをしつつテムズ川を眺めながらビールを飲むといった趣向です。まずはカウンターでビールを注文。ビールを飲みながら食べ物を選ぶ。ちなみに注文したのはピザ×3とパスタとドリアとフィッシュ・アンド・チップスの芋増量版。いずれも英国としてはハイレベルなお味でした。お値段は6人で飲み物を除いて40GBP、飲み物を含めても多分80GBP、1人当たり13GBP、大体日本円で2,600円位。英国で(こことロンドン以外は知りませんが)これくらい美味くてリーズナブルに食事できるところは稀有な存在。その証拠にこのパブは今日もお客さんで一杯でしたしね。こちらに来て日本との違いを一番感じるのは、こういう生活の豊かさ。この辺りはお金持ちの別荘地になっているので、他の地域と比べてハイソな方々が多いためそう感じるのもありますが、本当に羨ましいかぎりです。いっそのことこっちに移住しちゃおうかなぁ、と真面目に考えちゃったりしてます。素晴らしい風景と店、仕事から早く帰られる環境、この3つを日本で手に入れようと思ってもなかなか難しい、というか俺の知ってる限りではまず無理。車の運転があるため存分に飲めなかったことを除いては大満足でした。帰りは9pm位ということもあり道はガラガラだったため、30分位で家に到着。いつもこれくらい空いてるといいんだけど。
今日オフィスに俺宛にニューヨークから郵便物が届きました。ニューヨークからの郵便なんてもちろん生まれて初めて。送り主は×ティバンク。うん?俺の×ティの口座って日本のなのになんでNYからなんかから送ってくるんだろ?と思いつつ包みを開けると、なにやら電卓のようなものが。どうやらセキュリティー管理のために毎回違うパスワードを送ってくる装置のよう。なんで個人の口座のためにこんなもの送ってくるんだろう??などと、しばらく勘違いをし続けていたのですが、数分後にはっと気付きました。実はこれ、今の会社のオンラインバンキングを利用する上でセキュリティー管理をするためのもの。どうやらオフィスの誰かが俺の分のIDを登録してくれていたようです。それならそれで早く言ってくれればいいのに。誰も気付いてないと思うけど、こういう勘違いってなんか結構恥ずかしいです。×ティから郵便物が届いたことをローカルスタッフのDに伝えるとすごく喜んでました。理由は一つ、仕事を俺に振ることができるから・・・明日から及ばずながらお手伝いさせていただきます。
今日はSloane Squareへ。Chelsea地区をぶらぶらしてEarl’s Courtまで歩きました。(結構遠くて、なぜこんなに歩いたのかと後で後悔)その後、Covent Gardenへ。着いた時間が5pm近かったので大道芸や市場は見ることはできませんでした。代わりにその辺の洋服屋を冷やかした後、帰って来ました。洗濯、食事、風呂を済ませ明日の仕事に備え、さっさと床に就いたのでした。
起きたのは昼過ぎでした。雑談しつつ2人で昼食を軽く済ませて友人宅を出る。ただ帰るだけではもったいないので、大英博物館に行くことに。バスでOxford Circusまで出てそこからTottenham Courtまで歩いて、ミニミニ秋葉原を軽く見学。博物館に着く直前で無印良品を発見。吸い込まれるように入って物色。高い・・・日本の倍の値段で売ってる・・・日本のタグも付いてるから値段比較できちゃうんだよな。普通、外すもんじゃない?などと思いつつ、爪切りとスリッパを購入。さあそれでは、とばかりに博物館に入ろうとするとどうやら5pmで閉館の様子。まあいつでも来れるし、今度また来よう。
今日は5pm過ぎにオフィスを出てオフィスの近くのパブに行ってきました。英国では今の季節は8pm位まで明るいので、日向ぼっこをしながらビールを飲もうという趣旨。パブに入ると偶然オフィスのドイツ人のM君が1人で飲んでいたので彼も誘い2時間程日向ぼっこを楽しんだ後、帰宅。そのまま地下鉄でイーストエンドへ。イーストエンドとはセントラルロンドンの東の端っこということだそうです。この辺りは数年前までは治安が相当悪かったらしいのですが、再開発等で最近は注目のエリアに変貌しているとのこと。誰と会ったかというと、同僚とその日本の友達とその友達のアイルランド人。ちょっとややこしいですが、ようするに他人。とはいえ皆さん非常に楽しい方々でした。まずはパブからスタート。普通のパブですが客の平均年齢は結構若い感じ。次はパブというよりほんのりクラブに近い感じの所へ。やっぱり年齢層はかなり若め。美女がテンコ盛りでした。その後は本当のクラブへ。おじさん、何年振りだろう?ここもまたお美しい方々が多く非常に楽しめました。その後、何か食べようと店を探すもどこも混んでて入れず、家に帰ることに。とはいっても、ここはイーストエンド。俺の家はウェストエンドのそのまたウェスト側。終電もとっくに終わってるし。ここロンドンではナイトバスという24時間走っている非常に便利なバスがあるのですが、初夜遊びということで全くチェックしておらず、仕方なくSt. John’s Woodの同僚宅に泊めてもらうことに。2人でソーメンをすすって、1ヶ月振りの日本の味に感動しつつ深い眠りに落ちたのでした。
オフィスのYさんがインド出張から帰ってきました。だからというわけではないのですが、今日は家の近所のネパール料理を食べに行くことに。英国はインド料理店が多いことで有名なのに、そういえばこちらに来てからまだインド系の料理を食べていなかったのです。5pm過ぎにオフィスを出て、家に着いたのは6pm位。高速を降りるところが少し混んでいたのでほぼ1時間のドライブ。その後パブで合流し軽くビールを2パイントやっつけてから、目的のレストランへ。ボーイが何やら話しかけてくるのですが、訛り過ぎててさっぱりわかりません。(訛ってなくてもそれほどわかりませんが)言い訳がましいですが、本当に訛りには苦労させられます。しかし、インターナショナルなビジネスマンを目指すためにはこれも避けては通れない道。なぁんて、格好いいものではありませんが、これも良い経験、くらいで考えています。味の方は、まあまあ。普通に美味しい。日本で食べてたらそれほど美味しくは感じないのでしょうけど、今の味覚では美味しいのです。英国の料理よりアジアの料理の方が数万倍奥深いということです。ちなみに値段は1人15GBP位とお買い得価格でした。
昨日も書いた通り、今日は荷物の受取日。引越し業者は日本の業者なのですが、やはり5pm以降の対応はできないとのことなので5pmで約束。4pm過ぎにはフラットに帰りました。軽く掃除を済ませて、待つこと1時間。来ました!5pmぴったり!!!たった、1ヶ月振りなのですが、久々に時間に正確な日本のサービスに大満足。その後の対応の丁寧さ、動きの機敏さ、どれをとっても感動、感動、大感動。こういうサービスにこそチップを払うべきなのでは?などと思ってみたり。ここでは普段、雑なサービス(サービスとは呼びたくないですが)に対して強制的にチップを払わされているのです。まあ、高い店では日本並みのサービスを受けられるらしいのですが、俺には敷居が高くてとてもとても。機会があればそういう店にも行ってみようとは思っていますが。
ようやく、オンラインバンキングが使えるようになりました。オンライン上でカスタマーナンバーを取得したのが確か先週の火曜日なので、1週間かかってようやくという感じです。今日届いたアクティベーションコードをオンラインで入力すると、電話用のPINとオンラインバンキング用のパスワードを入力する画面になり、そこで登録したPINとパスワードでログオンするといった具合。じゃあ、苦労して電話で登録した電話用のPINとパスワードはなんだったんだろう?と、疑問は多分に残りますが、とりあえずオンラインバンキングが使えるようになったので良しとします。
最近なんかものすごく疲れやすいような気がします。年のせいか、環境が変わったせいか、野菜不足なのか。せっかくの英国生活なのになんとかしないと。とりあえず、食事に気を付けるようにしてみます。