2006/05/31

お好み焼き

今日はTottenham Court Roadの近くのお好み焼き屋に行ってきました。味は日本のそれとほとんどそのままで良かったのですが、自分で作ったほうが美味しいなぁ、という感じでした。会社外の新しい人とも会うこともできたし、まあ、満足だったんですけどね。

今日でもう2ヶ月。時間が経つのが早い、早すぎる。英語の方は相変わらずだし・・・

2006/05/30

パスタ

まだ炊飯器を買っていないため、こちらに来てからの主食はパスタになっております。一口にパスタといってもいろいろ種類があり、リングイネ、フジッリ、ペンネ、スパゲッティ、マカロニ、ラザニア等々。どれにしようかスーパーでいつも悩んでしまいます。パスタの範疇はこちらでは日本におけるそれに比べて結構広いようで、中華料理屋で適当にパスタのカテゴリーから適当に注文してシュウマイが出てきたときには“うんんんん、なるほど、これもパスタなのね。”と妙に納得した覚えがあります。

今週末辺り、炊飯器買おうかなぁ。

2006/05/29

三越~ジャパンセンター~ナチュラルナチュラル

今日はある物を探しに三越へ行ってきました。ところがどっこい、ロンドンの三越はデパートではなくご高齢の旅行者向けのお土産屋でした。俺が欲しかった物は思いっきり生活用品。一通り見た後で、絶対無いだろうとは思いながらも一応店員にその物があるかどうかを確かめました。

俺:あのー、×××なんて置いてないですよね?
店員:こちらにはそのようなものは置いてございません。
俺:はぁ、そうですよね。はは、ははは

何か慇懃無礼な感じ。ロンドンにおいてはデパートではなく日本人のしかも年配の旅行者を相手にする土産屋にまで成り下がっているくせに。と言いたい気持ちをグッと堪えて三越を後にする。よし、三越になければジャパンセンターに行ってみよう、ということですぐ近くのジャパンセンターへ。ところがここは食料品しか置いてありませんでした。ついでということで思わずマヨネーズ(日本製)と3倍濃縮つゆと素麺とわさびを購入。その後特に目的もないままGreen Park駅まで歩いていると“ノッティングヒルの恋人”でジュリア・ロバーツが泊まっていた(と思う)ホテル“リッツ”を発見。少々ミーハー気味の俺としては結構うれしい瞬間。写真を撮ろうかとも思いましたが、ドアマンと目が合ってしまってなんだか撮るタイミングを逸してしまいました。雨も降ってきたし、もうセントラル・ロンドンに用もないのでGreen ParkからPiccadily Lineで最寄の駅まで移動。特に用もなかったのですが日本食料品店のナチュラルナチュラルへ。ここの店員さん結構可愛い娘がいるんです。ええその通り、目の保養です。カップラーメン(3.5GBP!!!)と食パン(2GBP)を購入。この食パン、メチャメチャ美味かったです。というより、英国のパンがクソ不味い、ゴホン、もとい我々の嗜好に合わないと言った方が正しい表現かもしれませんが。

というわけで、本日の晩御飯は素麺でした。ところが、ケチって安めの素麺を買ったためいまいち満足できず。次は揖保の糸を買うことにします。

2006/05/28

だらだらだら

何故か7amに目が覚める。朝飯を食べて横になったところ思わず2度寝してしまい次に起きたらもう1pmでした。こういうのがよろしくないんだよなぁ。というわけで今日は家で昨日買ったDVD鑑賞のみ。

今日見たのは“Erin Brockovich”(英国映画ではありませんが前から見てみたかったので)と“Loveactually”の2本。両方とも面白かったです。“Erin Brockovich”は仕事への姿勢について考えさせられました。最近、英国に来てからはずっと“労働環境”のことばかり気になって“仕事の質”というか“仕事のやりがい”をあまり考えてなかったような気がします。全く考えてなかったという訳ではなく、何か“野心”のようなものが減ってしまっていたといった感じ。久々にいい刺激でした。“Loveactually”は単純に楽しめました。中でも“Colin Firth”のストーリーが良かったです。お話の中で彼はポルトガル人と恋に落ちるのですが彼はポルトガル語を全然話せないし、彼女も英語は全く駄目。2人が離れ離れになった後、何も示し合わせてなんかないのにお互いともにお互いの言葉を勉強してしまうのです。俺が日本人以外と付き合ったりすることがあるとして、その人は日本語の勉強なんてしてくれるんだろうか?なんて考えてみたり。

結局、今日は1歩も家から出ませんでしたが、DVDのお陰で結構英語漬けの1日でした。

2006/05/27

買い物

今日は同僚のGさんとKnightsbridgeとCovent Gardenに買い物に出掛けました。雨が降っていたこともありデパートがいいだろうということでHarvey Nicholsへ。あまり期待はしていなかったのですが、思った以上に品揃えは充実していました。俺の場合今日は調査だけのつもりだったので何も購入しなかったのですが、一緒に行ったGさんはサングラスを購入。お値段160GBP・・・。高いのか、高くないのか。まあ、彼はそのサングラス激似合いだったので投資の価値は十分にあるとは思いますが。

その後、近辺も散策しようとしたのですが雨足が強くなってきたためパブで休憩。我々と同じ、雨宿りが目的の人々でごった返していました。本当、英国の人は傘をもっている人って少ない。今日見た傘を持っている人は恐らくほとんどがホテルで傘を借りてきた観光客風でしたし。こんなに雨が降る国なのになんだか不思議です。なぁんて言ってる俺もまだ傘買ってませんけどね。そのパブで昨日のキプロス料理屋の話し(正確にはウクライナ人ウェイトレスの話し)をしたところ、“マジで?今度連れてって!!!”と迫られ、あまりの勢いにびっくりしたのですが、よく考えたら彼はロシアと日本のハーフで大学もロシアの大学に行ったんだっけ。

雨足が弱くなってきたのでCovent Gardenに地下鉄で移動。軽く辺りを散策した後、どこからかカレーの匂いが。2人とも引き込まれるように入店。ガッツリいただきました。やはりアジアの料理は美味い、と2人で確認。締めて60GBP。お腹も膨れたところで運動とばかり、Piccadilly Circusまで徒歩で移動。Virgin Mega Storeで英国映画を中心にDVDを5枚購入。

まだ全然明るかったので気が付かなかったのですがその時点で9pm過ぎ。飲みに行くかどうか迷ったのですが結局帰ることに。しかし帰りの地下鉄の客の流れを見ると、今から帰る人より、今から遊ぶために出てきた人の方が圧倒的に多い。もう1度心は揺れましたがDVDを見たかったとういこともありやっぱり帰ることになりました。

今日見たのは“Closer”Natalie Portmanがとってもキュートでした。ストーリーは何が何やら分かりませんでしたが、何となくこの映画好きかも。ひとつ理解できないのはJude Law。彼は英国で一番セクシーだと言われているそうですが、どこがセクシー?具体的に一体どのあたりなんすか?普通に街を歩いていれば彼より格好いい人なんていくらでもいるような気がするのですが・・・

2006/05/26

キプロス料理

今日は英国の別のオフィスの同僚と近所のパブとキプロス料理屋に行ってきました。キプロスと言われても“地中海のでかめの島”位のイメージしかわかないのですが、なんとなく雰囲気はギリシャ料理っぽかったです。(ギリシャ料理も何回かしか食べたことがないのであまり定かではありませんが。)味の方はというと、結構美味しかったです。少なくとも英国の魚介系料理とは比較になりません。英国の魚介系料理がひどすぎる、と言った方が正確かもしれませんが。そこのウェイトレスの女の子がすごく笑顔が可愛い娘で、しかもほんのり訛りが感じられたため

俺:どこから来てるの?
ウェイトレス:ユークレインだよ。
俺:ユークレイン?え?えーと、ユークレイン→ユークライン→ウークライン→ウクライナ!!!首都はキエフ?棒高跳びのセルゲイ・ブブカの国だよね?(棒高跳びが英語で思い浮かばず、High jump with poleと言ってしまいました。正確にはThe Pole Vaultだそうです。)
ウェイトレス:そうそう、よく知ってるね。彼はウクライナの英雄だからね。

英国でこんなに笑顔でサービスを受けたことはあまりなかったため、非常に満足。

パブでビール3パイント、キプロス料理屋でワインを2人で1本飲んだのですが、やはり最近はあまり量を飲んでないためか結構フラフラ、かつ、猛烈な勢いで眠くなってきたため即帰宅。このキプロス料理屋、たまに利用したいと思います。

2006/05/25

テムズの畔で

今日は天気が良かったのでテムズ川の畔にあるパブのテラスで軽く1杯飲んできました。素晴らしい眺めで、こんな景色は日本では絶対にない!と断言できます。日本にも違った趣の素晴らしい景色はありますが、都心からの距離、建物の美しさ、値段の手頃さ、夜9時頃までの明るさの全ての要件を兼ねそろえたところは絶対に日本にはありません。4番目の条件の夜の明るさ(これは日本ではどうしようもないですからね)を除くとすれば日本にもそういう店もありますが、都心からの距離はもっと遠くなるし、それなりの店を選ばなければならないでしょうし、今日は天気がいいから飲みにいくか!なんてノリは日本ではちょっと難しい(少なくとも俺の会社ではちょっと無理)のです。この近辺にはそのような店が腐るほどあり、しかも、5pmで仕事をさっさと終えて家族や親しい友人とこの景色を共有できるのです。同じ世界でこんなに違った価値観があるなんて活字やテレビでは知っていましたが、この2ヶ月の間それを目の当たりにしてきたせいで人生観ぐらぐらです。これから先は何を優先して生きていけばいいんだろう?これからの人生で何が大事なんだろう?てな具合です。うちのローカルマネージャーの1人なんて昨日から来週の火曜まで1週間南仏にバカンスに行ってますし。食べ物とサービスのレベルの低さがなければ即移住を決意するでしょう。簡単に移住といっても労働ビザや永住権の問題もあるし、なかなか難しいんですけどね。帰国後、日本の生活に耐えられるだろうか?

2006/05/24

今日は行ってきました。

今日も寒くて、かつ、雨が降っていていたのですが、パブに行ってきました。行ったのはまた近所のアイリッシュパブ。立て続けに行っているのとアジア系の客が皆無であるということで顔を覚えてくれたらしく、今日は店に入ってカウンターに座るなり“ギネス?”と聞かれました。“うん、お願い”といきたかったところですが、今日はなんとなくさっぱりいきたかったのでカールスバーグを注文。少しガブ飲んで少し落ち着いたところでカウンターのお姉さんを見ると、やっぱり可愛い。今日はいつものブルネットの綺麗なお姉さんと、初めて見るブロンドの可愛い感じのお姉さんの2人でした。1杯で帰ろうと思っていたのですが“もう1杯飲む?”と聞かれると“うん”と即答してしまうあたり“俺って・・・”と軽く反省。2杯目はストロング・ボウ(Strong Bow)を注文。これはサイダー(日本だとフランス流にシードルと呼んでいるところが多いような気がします。)でこれとマグナーでどっちにしようか迷ったのですが、サーバーが自分の席に近いという理由でなんとなくストロング・ボウを選択。ちょうど飲み終わる頃に鐘がカーンとなりました。時計を見ると10:50pm。ほとんどのパブは11:00pm閉店なので、これはおそらくラストオーダーを知らせるものと理解しています。しかし、ここのパブもちょっとした軽食くらい出せばいいのに。皆さん飲み物だけでよくこんな長時間もつよなぁ、と感心すらします。食事を出すパブも結構あるにはあるのですが、1人で入るのはちょっとはばかられるといった感じ。そういう意味ではこういう飲みパブも存在価値があるのかも、と1人で考えていました。

しかし、もう5月も終わりだというのにメチャメチャ寒い。雨ばっか降るし。ローカルスタッフの話では例年のこの時期はもっと晴れて暖かいとのこと。早く暖かくなってほしいものです。

2006/05/23

軌道修正

1日1パブはとりあえず保留にしようと思います。保留ではなく軌道修正とでも言いましょうか。やはり語学の習得のためにパブに行くというのが根本的な間違いだったのでしょう。パブは本来飲んで話して楽しむ場所なのです。飲みたいときに行くのが正解なのでしょう。というわけで今日は寒いのと雨が降ってるのとの併せ技でパブに行くのはやめておきます。

2006/05/22

引き続き1日1パブ

今日は何パブだったんだろう?とにかく行ってきました。でも、結局酔っ払いの相手のみ・・・こんなんで英会話の上達に役立つんだろうか・・1日1パブ、意気込みとしては良いと思うのですが、少々方向修正が必要かも。まあ、英会話の上達だけのために話しをするというのも失礼な話ですがね。そんなつもりはないのですが、結果的にそうなっているような気もします。まあ、気長にいくしかないんだろうけど。

2006/05/21

アイリッシュ②

今日も引き続きアイリッシュパブへ。とはいっても昨日とは別のアイリッシュパブで先日書いた近所のパブです。今日は何やらアイルランドのラグビーの試合か何かがあったようでアイルランド人がたくさん集まっていてアイルランド音楽の演奏までありました。映画“ブレイブハート”で見たのと同じようにみんな踊っていたのには大変感激。ところが本日はローカルとの会話はほとんど無し。英国人ってたまに目が合うとニコッと笑いかけてくるんだけど、これって何なんでしょう?ほとんど意味無いんでしょうけど、綺麗な人にされると思わずにやけてしまう俺って、なんか情けない・・・

2006/05/20

アイリッシュ

今日はアイリッシュパブに行ってきました。そこでアイルランド人2人組に話しかけられなんとなく意気投合し(然るお方のブログで読んだ“リバーダンス”の話しをしたら“おおおおおぉぉぉーー、お前リバーダンス知ってんのか?てな具合)そのままクラブへ行くことに。結構遠かったのでちょっとびびっちゃいましたが。大変だったのが彼らのアイリッシュアクセント。ただでさえ英語が聞き取れないのに彼らの訛りがさらに追い撃ちをかけて本当に簡単な単語も聞き取れないことが多々ありましたし。本当に英語上手くなるのだろうか?まあ、なるようにしかならない、ですな。

2006/05/19

検査結果

夕方に検査の結果の連絡がありました。脳にも異常はないらしく今日退院できると聞きほっと安心。本当に良かった。

話しは全く変わり、会社でのことですが、ここ数日やたら周りの人が話しかけてくるようになりました。恐らく原因は英国スラング。どういうことかというと、先日同僚の女性が“バガー”と言ったのを聞き、俺も“バガー、バガー”としゃべると周りの人が一斉に俺の方を向き“その言葉知ってるの?”聞いてきたのです。この言葉、ブリジット・ジョーンズ・ダイアリーで何度も連呼されていたので意味は知っていました。が、ローカルいわく“あまり使わないほうがいい”とのこと。変化が起こったのはそれからです。ローカルスタッフから“こういう英語知ってる?”と話しかけられるようになったのです。ここで教えられるのはほとんどスラングです。英国人って表面上、結構真面目そうにしていますが、一皮向けばやはり普通の人間。結構シャイだし。その手の話しの方が面白いし、それをネタにすると話しかけやすいのでしょう。ローカルマネージャーも“頼むからあまりスラングを覚えないでくれ。日本に帰ってtakがそんな英語を使うと上司の俺が品位を疑われる”などと言いながら、翌日にはスラング・ディクショナリーをプレゼントしてくれました。この調子でどんどんローカルと仲良くしていきたいと思います。

帰宅後、荷物を置いてすぐに近所のパブへ。実はそこのパブ、店員が若くてメチャメチャ可愛いのです。明らかにそれ狙いのおっさんも多いですし(俺も含めて)。会話はほとんどありませんでしたが、会社の外でもこの調子で頑張っていきたいと思います。

2006/05/18

初救急車

今日は7:30pm位に仕事を切り上げてセントラルロンドンまで飲みに行くことに。まずはロンドンの西の外れの我が家まで車で移動。その後地下鉄でピカデリーサーカスへ。パブでビールを注文。いきなりローカル客から話しかけられました。何言ってんのかさっぱりでした・・・ロンドン訛り、かつ、酔っ払いという理由であって欲しいです。なんとなくの話している内容は・・・“ここで女が欲しいならカウンターの女にしろ。それが一番安上がりだからな”位の内容でした・・・恐らく英国では放送禁止用語であろう英語で何度も乾杯してましたし・・・というわけで彼らから逃げるため、即効でもう1つ側のカウンターに移動。正確に言うと同じカウンターなのですが建物の構造上カウンターの中心に階段があって注文できる場所が2ヶ所に分かれているのです。そこでもう1パイント注文する時に、

俺:ああいうのって多いの?
カウンターのお姉さん:うん、酔っ払いだからね。いつもじゃないけど、珍しくはないよ。
俺:そう、大変だね。あっ、それと、煙草買いたいから両替してもらえる?
カウンターのお姉さん:うん、いいよ。

で、パブ内の自販機で煙草を買うと何やらいつもと包装が違い、“16”と印刷されています。あまり気にせず封を切ると、16本しか入ってませんでした。16本で5.4GBP・・・
およそ1,100円、1本70円弱・・・いつも買ってるTescoなら20本で4.99GBPだから1本50円なのに・・・

気を取り直して、ビールをがぶ飲み、次は近くの居酒屋“DONZOKO”へ。この居酒屋、ローカルの客がほとんどなのですが、雰囲気は日本のそれにかなり近い、というよりそのまま。味もまあまあ。天狗より2ランク落ちる位。日本酒を2合ほど飲んで帰ることに。

帰りはオックスフォードサーカスから地下鉄に乗るのですが、一緒に来ていた方が転倒してしまい、地下鉄の階段の一番上から途中の踊り場まで転げ落ちてしまいました。急いで駆け寄り話しかけても全く反応無し・・・2,3分必死に話しかけても起きる様子がないので、周りに集まった人に救急車の番号を教えてくれと頼むと、既に呼んでくれたとのこと。上着を掛けてくれたり、一緒に話しかけてくれたりしてくれました。英国の人って一見冷たい印象があるのですが、実は結構優しい人が多いのです。とりあえず、救急車が来るとわかり会社の人に連絡、すぐに来るので病院名を連絡して欲しいとのこと。電話を終えもう1度話しかけてみると、はっきりとはしないようですが意識が戻ってきました。救急車の中で隊員にいろいろ聞かれるのですが、分からないことがちらほら。必要最低限は答えることはできたと思うのですが、またまた英語力の無さを痛感。病院に着いてしばらくして会社の同僚が到着。今までの経緯、とりあえずは大丈夫らしいこと、医者に聞かれたことと答えたことを説明しました。その上で医者と会話をしてもらうことに。今晩は検査のため病院に泊まらなければならないとのこと。しばらく治療の様子を見守り、タクシーで帰宅。日本ですら乗ったことのない救急車にここロンドンで乗ることになるとは夢にも思いませんでした。検査の結果が気になります。なんとも無ければいいのですが。

2006/05/17

パブサッカー

今日はヨーロッパ・チャンピオンズリーグ(だと思う)の決勝戦がありました。その話しをローカルのマネージャー達とお昼を食べながらしているとローカルマネージャーMが、

M(ローカル):takはどっちを応援するんだ?
俺:うん、実は迷ってんだよね。俺、実はバルセロナが好きなんだけど、今は英国に住んでるわけだし・・・

と言った瞬間一同に相当引かれてしまいました。そりゃそうですよね。英国人だったらアーセナル応援するのが当然。

M(ローカル):ところでMさんはどうするんだ?
ちなみにMさんは日本人マネージャー。毎晩遅くまで働いているためローカルマネージャーも心配しているのです。

Mさん(日本人):いやー、仕事があるから多分見ないと思います。
M(ローカル):tak、お前はどうせパブに見に行くんだろう?だったらMさんも一緒に連れて行ったらどうだ?
俺:うん、全然いいよ。ただし、Mさん次第だけどね。ちなみにこれって命令?
M(ローカル):そうだ。命令だ。
俺:そうか、じゃあ仕方ないね。Mさん、悪いけど一緒に来てもらいますよ。いいですね?
Mさん:う、うん。はははは

結局、夕方にもう1度説得し、パブに連れ出すことに成功しました。試合はバルセロナの勝ち。パブに来てたお客さん、静まり返っておりました。その後、中華を食べて帰宅。今日は少しだけパブでローカルと話すことができました。

2006/05/16

英国での良かったこと

今日はBTが来ることになっている日。約束の時間は8am~1pmの間。英国に来てから約束が約束の日に行われたパーセンテージがかなり低いため結構心配していました。この程度の用事でわざわざ午後出勤までして“やっぱり今日は行けません。明日にしてください。”なんて言われたらしゃれになりません。などと思っていたらなんと!9:30amに作業員がやって来たではないですか!!!素晴らしい!!!その後多少難航したものの、非常に実直な作業を行ってくれて本当に感謝、感謝でした。屋内の作業が終わったからもう仕事に行ってもいいよ、と言うジェフに感謝の言葉を残して仕事へと向かったのでした。

仕事でもフランクではありますが、ローカルのみのミーティングにも参加できたし(英語の理解度は60%位でしょうか。)、その後もローカルスタッフに会社のシステムについて説明してもらったり、日本人上司の悪口を言い合ったりして大変満足。

帰り際に少々嫌なこともありましたが、同僚とメチャメチャ雰囲気良さげ、かつ、飯が美味いパブにも行くことができ、さらに大満足。ここのパブ、英国に来てからのこの1ヶ月半の中ではダントツに美味かったです。しかも英国料理なのに美味かったというのがさらに感動。ちなみに5人で130GBP(飲み物は別料金ですが)と結構リーズナブルな価格設定。

家に帰って、久方振りの電話の通話音を聞き、またまた大満足。

その後パブに出掛け、ビールを1パイント飲んで帰ってきて今に至ります。なぜ2日連続で1人でパブに行っているかというと“せっかく英国に来ているのだからスーパーでビールを買ってきて家で1人で飲むくらいなら、1人でもいいからパブに行ってしまえ。”と思うようになったからなのです。これからは1日1パブをノルマにしていくつもりです。まあパブに限定するわけではありませんが。とりあえず、どこかには出掛けようという意気込みです。

2006/05/15

パブ

今日は家に帰って軽く晩飯を食べて1人でパブに行ってきました。そのパブはスポーツ観戦を前面に押し出しているので、英国らしくサッカー(フットボールって言わないとここでは怒られそうなので以後はフットボールで統一します)をプロジェクターで映しています。そういえば、昨日のOxfordのパブではクリケットを映していたけど、これは地域柄なんでしょうか。ただ単に日曜日にフットボールの試合をやっていないだけかもしれないけど。今日パブに来た理由は3つ。1つ目はフットボールを見たかったこと。2つ目はまだTVを買ってないのでそのための暇つぶし。3つ目はパブに来れば誰かおっさんでも話し相手になってくれるかなぁ、なんていう軽い期待。1つ目、2つ目はまあ普通に満たされたのですが、問題は3つ目。1人で来ている人がいない・・・他がみんな団体だったので、なんだか逆にものすごく寂しい気分になってしまいました。できればこういうところで英語+英国の文化を勉強したいのですが、肝心の話し相手がいないのではどうしようもありません。今度は店の人に話しかけてみようかな。オフィスは既婚者が多いので仕事の後に一緒に出掛ける雰囲気は全くないし、なんとか自力でローカルの友人を作らないと。このままでは英語が上達する気配が全くありませんし。

2006/05/14

Oxford

今日はOxfordのBiscester Villageというアウトレットモールに行ってきました。この物価高の英国で服を買おうと思うとやはりこういうところを利用しないとお金がいくらあってももちません、と思って来たのですが欲しいものがない・・・全くないわけではないのですが、欲しいものがあってもサイズが合わない。ただ、スーツは結構サイズを置いてありそうだったのでまた見に来る価値はあるかも。今回は見送り。せっかくなのでついでにOxfordにも行ってみることにしました。車を停めてうろうろ。とりあえず有名どころの大学を見学しに行きました。何百年の歴史を誇る大学だけあって、本当にこんなところで勉強しているんすか?といった感じ。思わず大学グッズを買い込んでしまいました。その後、街を歩いていると女の子(多分中国人)から声を掛けられる

女の子:すみません、中国の方ですか?Chinese Speaking Societyに入りませんか?
俺:俺、日本人なんで。
女の子:うん、でも良かったらぜひ入ってください。
俺:うんんん、でも俺、今ロンドンに住んでるからちょっとねぇ?遠いですよね?
女の子:でも、せっかくだから。
俺:うんんんんん、でもやっぱりやめておきます。
女の子:ふーーん、そうですか。残念。
俺:とにかく、誘ってくれてありがとう。じゃあ。
女の子:じゃあ。

俺ってやっぱり中国人ぽく見えるのかな?でも、大学の売店のおばちゃんは日本人だってすぐ分かったって言ってたしなぁ。よく分からん。まあ、どっちでもいいんだけど。

人口が14,5万の街だけあって、大学以外に見るものはほとんどなく、パブで軽く一杯飲んで帰ることに。しかし、家から車で1時間掛からないくらいのとこなので、また生活にゆとりができたらゆっくり来てみたいと思います。

2006/05/13

日本食

最近なんだか疲れが全く取れない・・・ちゃんと寝てるんですけどね。よっぽど英語に対する拒否反応が出てるのでしょうか。たいした仕事もしてないんですけどね。結局、3pm位までベッドから抜け出すことができず、本日は近所をうろつくだけに。近所の本屋で立ち読みをしていたところ会社のYさんから電話が。日本食を食べに行くことになりました。正直言うと、英国に来ても日本食なんて全く恋しくならないだろうと思っていたのですが、こちらに来て1ヶ月ちょいで既にほんのり恋しいです。で、今回食べたのは冷奴、揚だし豆腐、刺身盛り、餃子、そば、カツ丼と日本酒でした。感想は・・・控えさせていただきます。まあ英国でそれほどお金を払わずに日本食食べたらこんなもんなのでしょう。こっちで天狗レベルの味の居酒屋やったらそうとう繁盛するだろうなぁ、というのが正直な感想です。ちなみにお勘定は二人で70GBP・・・しばらく日本食は控えたいと思います。

2006/05/12

M君

今日は同僚のドイツ人M君と日本人の同僚Wさん、Tさんとこの前行ったパブに行ってきました。この前ほど天気が良くなかったのがちょっと残念でしたが、なかなか楽しい時間を過ごすことができました。このM君、英国での生活をあまり満喫できていないらしく、今現在、転職してドイツに帰ることを考えているそうです。あまり人事ではない話題に思わず本気モードで会話してしまいました。同じ彼女いない同士、もとい転職を志す同士、頑張ろうねM君。

2006/05/11

ご来客

今日は日本から偉い方が来英。ネクタイをしてくるように、とのお達しがありました。偉い人が来るくらいでなんで?などと思っていましたが、なるほど、ネクタイしてきて良かった。本当に偉い人ばかりの部屋に入ってありがたいお話しを伺えました。なかにはSir.の称号を持ってらっしゃる方もいたりとかして。このSir.ってどこまですごいものなのかはまだわかりませんが。少なくともMr.の俺よりは大分偉いのは確かでしょう。うちはメーカーなのでDr.が結構います。ドイツではDr.と名刺に書いてあるだけで一目置かれると聞いたことがあり、なんだかほんのりあこがれたりもしますが、俺がDr.になることは100%ないでしょう。今からとろうと思ったら何歳になるかわかりませんし、そこまで勉強したいとも思いません。せめてMasterくらいはとりたいなぁ位には思いますが。(Masterって略するとどう書くんだろう?)

2006/05/10

Tesco

会社からの帰り道にTescoというスーパーがあります。このTescoはどうやら英国のスーパーマケットの中では新興勢力で、店舗数をどんどん増やしているそうです。商売も結構幅広く手掛けているようで店内のチラシ等から判断するに、本業以外に生命保険、損害保険、金融業、固定電話サービス(BTのラインを借用)、携帯電話にまで進出しています。最近あった決算報告でも相当利益を上げたとメディアで報じられていました。(と思います。ラジオでそんなこと言ってたような気がします。)確かに急激に伸びてるだけあって、ここの店員のサービスは英国のそれと比べると格段に良いです。(あくまで英国内の他のサービスと比べての話し。ちなみに帰り道にあるTescoは変則的ながら24h営業)商品の質の方はというと一概には言えませんが先日も書いた通り、Marks & Spenser→Waitrose→Sainsbury’s→Tesco→Morison’s=Asda位のイメージだと思います。 これが階級社会ということなんでしょうか、客の雰囲気まで店ごとに違うような気がします。(地域にもよりますが)他には、こちらのスーパーはとにかくいろんな国の食材が売っているのも特徴です。植民地を多く持ち、早くから国際化していたためだと思うのですが、様々な国のものが置いてあります。英国のスーパー事情の雑感でした。

2006/05/09

優雅な生活

今日は、5pmに会社を出てオフィスの日本人数名と会社の近くの川沿いのパブに行ってきました。この近隣ではなかなか人気のあるパブで、先週の金曜日にも来たところです。最近は9pm位でもまだ少し明るいので、テラスで日向ぼっこをしつつテムズ川を眺めながらビールを飲むといった趣向です。まずはカウンターでビールを注文。ビールを飲みながら食べ物を選ぶ。ちなみに注文したのはピザ×3とパスタとドリアとフィッシュ・アンド・チップスの芋増量版。いずれも英国としてはハイレベルなお味でした。お値段は6人で飲み物を除いて40GBP、飲み物を含めても多分80GBP、1人当たり13GBP、大体日本円で2,600円位。英国で(こことロンドン以外は知りませんが)これくらい美味くてリーズナブルに食事できるところは稀有な存在。その証拠にこのパブは今日もお客さんで一杯でしたしね。こちらに来て日本との違いを一番感じるのは、こういう生活の豊かさ。この辺りはお金持ちの別荘地になっているので、他の地域と比べてハイソな方々が多いためそう感じるのもありますが、本当に羨ましいかぎりです。いっそのことこっちに移住しちゃおうかなぁ、と真面目に考えちゃったりしてます。素晴らしい風景と店、仕事から早く帰られる環境、この3つを日本で手に入れようと思ってもなかなか難しい、というか俺の知ってる限りではまず無理。車の運転があるため存分に飲めなかったことを除いては大満足でした。帰りは9pm位ということもあり道はガラガラだったため、30分位で家に到着。いつもこれくらい空いてるといいんだけど。

2006/05/08

NYからの届け物

今日オフィスに俺宛にニューヨークから郵便物が届きました。ニューヨークからの郵便なんてもちろん生まれて初めて。送り主は×ティバンク。うん?俺の×ティの口座って日本のなのになんでNYからなんかから送ってくるんだろ?と思いつつ包みを開けると、なにやら電卓のようなものが。どうやらセキュリティー管理のために毎回違うパスワードを送ってくる装置のよう。なんで個人の口座のためにこんなもの送ってくるんだろう??などと、しばらく勘違いをし続けていたのですが、数分後にはっと気付きました。実はこれ、今の会社のオンラインバンキングを利用する上でセキュリティー管理をするためのもの。どうやらオフィスの誰かが俺の分のIDを登録してくれていたようです。それならそれで早く言ってくれればいいのに。誰も気付いてないと思うけど、こういう勘違いってなんか結構恥ずかしいです。×ティから郵便物が届いたことをローカルスタッフのDに伝えるとすごく喜んでました。理由は一つ、仕事を俺に振ることができるから・・・明日から及ばずながらお手伝いさせていただきます。

2006/05/07

Sloane Square~Covent Garden

今日はSloane Squareへ。Chelsea地区をぶらぶらしてEarl’s Courtまで歩きました。(結構遠くて、なぜこんなに歩いたのかと後で後悔)その後、Covent Gardenへ。着いた時間が5pm近かったので大道芸や市場は見ることはできませんでした。代わりにその辺の洋服屋を冷やかした後、帰って来ました。洗濯、食事、風呂を済ませ明日の仕事に備え、さっさと床に就いたのでした。

2006/05/06

大英博物館へ

起きたのは昼過ぎでした。雑談しつつ2人で昼食を軽く済ませて友人宅を出る。ただ帰るだけではもったいないので、大英博物館に行くことに。バスでOxford Circusまで出てそこからTottenham Courtまで歩いて、ミニミニ秋葉原を軽く見学。博物館に着く直前で無印良品を発見。吸い込まれるように入って物色。高い・・・日本の倍の値段で売ってる・・・日本のタグも付いてるから値段比較できちゃうんだよな。普通、外すもんじゃない?などと思いつつ、爪切りとスリッパを購入。さあそれでは、とばかりに博物館に入ろうとするとどうやら5pmで閉館の様子。まあいつでも来れるし、今度また来よう。

途中、Sainsbury’sで食料を買出し。やっぱりTescoよりクオリティー高め。WaitroseとMarks & SpencerはSainsbury’sよりもさらに上。Tescoで安物買いして結構失敗してるし、多少高くても(多少じゃ済まない場合もありますが)失敗の無さそうな高めのスーパーに行く、若しくはTescoでも高めのもの(高いから美味いとは限りませんが)を購入する必要がありそう。外食よりは全然安いですしね。

2006/05/05

パブ~イーストエンド

今日は5pm過ぎにオフィスを出てオフィスの近くのパブに行ってきました。英国では今の季節は8pm位まで明るいので、日向ぼっこをしながらビールを飲もうという趣旨。パブに入ると偶然オフィスのドイツ人のM君が1人で飲んでいたので彼も誘い2時間程日向ぼっこを楽しんだ後、帰宅。そのまま地下鉄でイーストエンドへ。イーストエンドとはセントラルロンドンの東の端っこということだそうです。この辺りは数年前までは治安が相当悪かったらしいのですが、再開発等で最近は注目のエリアに変貌しているとのこと。誰と会ったかというと、同僚とその日本の友達とその友達のアイルランド人。ちょっとややこしいですが、ようするに他人。とはいえ皆さん非常に楽しい方々でした。まずはパブからスタート。普通のパブですが客の平均年齢は結構若い感じ。次はパブというよりほんのりクラブに近い感じの所へ。やっぱり年齢層はかなり若め。美女がテンコ盛りでした。その後は本当のクラブへ。おじさん、何年振りだろう?ここもまたお美しい方々が多く非常に楽しめました。その後、何か食べようと店を探すもどこも混んでて入れず、家に帰ることに。とはいっても、ここはイーストエンド。俺の家はウェストエンドのそのまたウェスト側。終電もとっくに終わってるし。ここロンドンではナイトバスという24時間走っている非常に便利なバスがあるのですが、初夜遊びということで全くチェックしておらず、仕方なくSt. John’s Woodの同僚宅に泊めてもらうことに。2人でソーメンをすすって、1ヶ月振りの日本の味に感動しつつ深い眠りに落ちたのでした。

2006/05/04

ネパール料理

オフィスのYさんがインド出張から帰ってきました。だからというわけではないのですが、今日は家の近所のネパール料理を食べに行くことに。英国はインド料理店が多いことで有名なのに、そういえばこちらに来てからまだインド系の料理を食べていなかったのです。5pm過ぎにオフィスを出て、家に着いたのは6pm位。高速を降りるところが少し混んでいたのでほぼ1時間のドライブ。その後パブで合流し軽くビールを2パイントやっつけてから、目的のレストランへ。ボーイが何やら話しかけてくるのですが、訛り過ぎててさっぱりわかりません。(訛ってなくてもそれほどわかりませんが)言い訳がましいですが、本当に訛りには苦労させられます。しかし、インターナショナルなビジネスマンを目指すためにはこれも避けては通れない道。なぁんて、格好いいものではありませんが、これも良い経験、くらいで考えています。味の方は、まあまあ。普通に美味しい。日本で食べてたらそれほど美味しくは感じないのでしょうけど、今の味覚では美味しいのです。英国の料理よりアジアの料理の方が数万倍奥深いということです。ちなみに値段は1人15GBP位とお買い得価格でした。

2006/05/03

荷物の受取り

昨日も書いた通り、今日は荷物の受取日。引越し業者は日本の業者なのですが、やはり5pm以降の対応はできないとのことなので5pmで約束。4pm過ぎにはフラットに帰りました。軽く掃除を済ませて、待つこと1時間。来ました!5pmぴったり!!!たった、1ヶ月振りなのですが、久々に時間に正確な日本のサービスに大満足。その後の対応の丁寧さ、動きの機敏さ、どれをとっても感動、感動、大感動。こういうサービスにこそチップを払うべきなのでは?などと思ってみたり。ここでは普段、雑なサービス(サービスとは呼びたくないですが)に対して強制的にチップを払わされているのです。まあ、高い店では日本並みのサービスを受けられるらしいのですが、俺には敷居が高くてとてもとても。機会があればそういう店にも行ってみようとは思っていますが。

荷物を全て確認後、業者の方を送り出し、予定通りに事が進んだ素晴らしい1日の余韻に浸ったのでありました。

2006/05/02

ようやく

ようやく、オンラインバンキングが使えるようになりました。オンライン上でカスタマーナンバーを取得したのが確か先週の火曜日なので、1週間かかってようやくという感じです。今日届いたアクティベーションコードをオンラインで入力すると、電話用のPINとオンラインバンキング用のパスワードを入力する画面になり、そこで登録したPINとパスワードでログオンするといった具合。じゃあ、苦労して電話で登録した電話用のPINとパスワードはなんだったんだろう?と、疑問は多分に残りますが、とりあえずオンラインバンキングが使えるようになったので良しとします。

明日はやっと日本からの荷物の受取り。予定では4月の上旬に受取るつもりだったんだけどなぁ。

2006/05/01

Argos

最近なんかものすごく疲れやすいような気がします。年のせいか、環境が変わったせいか、野菜不足なのか。せっかくの英国生活なのになんとかしないと。とりあえず、食事に気を付けるようにしてみます。

というわけで、だるさのため起きたのは昼過ぎ。のろのろ準備してArgosへ。布団・枕セット、布団カバーと固定電話を買って、締めて61GBP。

家に帰ってパスタを茹でて食べたのですが、買ってきたトマトソースがあまり美味しくない・・・シーザードレッシングもなんか変な味・・・慣れの問題であれば良いのですが。スーパーの安いものしか買ってないのが駄目なのかもしれない(ドレッシングは高かったけど)。今度は高めのものを試してみます。

最近の文章を読み返すと、出来事をただずらずら書いてるだけになっているようです。あまり良い傾向ではありませんが、違う見方をすれば日本にいた頃より自分にとって新鮮な出来事が多いということ(工夫しなくてもどんどん書けるということ)。良い経験になっているはず。しかしその反面、もう既に英語で話すのがおっくうになってきてます。この辺で自分に渇をいれなければ。