2006/06/21

カンファレンス①

今日はウィンザーのレゴランドで我が部門のカンファレンスがありました。ヨーロッパワイドのカンファレンスです。参加国はドイツ、イタリア、スペイン、ギリシャ、スウェーデン、エトセトラ、エトセトラ・・・まずは簡単な我が部門の方針説明。といってもそれほど真剣ものではなく、どちらかというと内容はビジネス上のお約束のオンパレードといった感じ。一応、形式上はカンファレンスですので、はい。

その後、昼食会が終わった後、いくつかのグループに分かれてウォークラリーのようなものをすることに。和やかな雰囲気になるんだろうな、なんて思っていたのですが大間違い。奴らは負けず嫌いの英国魂をいかんなく発揮してくれます。というのもウォークラリーの問題は英語で書かれて、英語を母国語としない我々非英国人よりも英国人が問題を読んだ方が早いわけです。で、その結果、みなさん勝ち負けにこだわるあまり非英国人そっちのけの状況がそこかしこで出来あがってました。あれ?これの目的って各国の親睦にあるんじゃないんでしたっけ?

そして、しばし歓談の後、夕食。味は・・・まあありかな?くらい。いろいろな人と話したわけですが、俺は最終的にはラテンテーブルに座っていました。興味深いことに各国それぞれの行動がばらばら。ラウンジで簡単なおもちゃで遊ぶ英国人、隅っこから2番目くらいのテーブルに陣取るドイツ人、さらに隅っこでひそひそ話すギリシャ人、そして中央テーブルを占拠して大声で話し爆笑しまくる我々ラテンチーム(イタリアとスペイン)といった感じ。スペインもなかなかでしたが、特筆すべきはイタリア・ミラノオフィスチーム。4人全員が女性でみなさんそれぞれ美しい!!!マネージャーはそれなりにお年を召されているご様子ですがすごい美人、なかなか魅力的な30才前後の2人、とめちゃめちゃ可愛い若い娘とよりどりみどり。しかも、洋服のセンスも他の国とは段違い。やっぱりイタリアですな、と近い将来のミラノ訪問を固く胸に誓ったのでありました。