2006/07/31

のんびりまったり

今日はうちの部門のトップが東欧に出張で不在だったため、のんびりちんたら仕事してさっさと帰りました。スーパーで茄子と豚肉とピーマンを購入。肉野菜味噌炒めを作りました。英国でもこれくらいの味の料理を出す店がもっとあればなぁ。

2006/07/30

モーターショー

今日は同僚のGさんとWさんと一緒にモーターショーを見に行ってきました。規模的には東京モーターショーよりちょっと小さめでしょうか。お姉さんもあまり刺激的な格好はしていないし。しかし、一発目に見たプジョー(英語風に読むとプァウジョー)のブースにメチャメチャ可愛い娘がいました。407クーペの隣に立っていたため運転席に座ろうとしたときに大接近して大興奮。可愛い・・・・・・・しかし肝心の車のほうはというと、今ひとつ。最近欧州車のデザインって昔ほど魅力的じゃないんですよね。ボルボもいまいちだったし、サーブは悪くはないんだけど斬新さに欠ける感じ。メルセデスはまあまあ。しかし、やはりアルファはやってくれますね。現行モデルもなかなか好きなのですが、今度の新型はスタイリッシュな最近の路線に加えてちょっと昔の尖がったデザインを採用、めちゃめちゃ欲しい。お値段は25kGBPから。頑張ればなんとか、といった感じ。さらに良かったのはBMW。3シリーズは相変わらず良かったのですが、今回の目玉は6シリーズ。もう艶っぽ過ぎです。ただし、アルファの時と違って運転席に座ると10MJPY超の匂いがぷんぷん。自分が所有できるという気配すらないため、そういう意味ではそれほど興味がわかないかも。ちなみにお値段は75kGBP・・・・・・・・・・いつかジュネーブとデトロイトのモーターショーも行きたいなぁ。

2006/07/29

アテンド2日目

やっちまいました。昨日今日とオフィスからセントラルロンドンまではショーファーを利用するため朝のピックアップを同僚に頼んでいたのですが、思いっきり寝坊してしまいました。起きたのは8:20。がっつり同僚に謝り倒しつつオフィスに着いたのは9:10。即効で正面玄関にダッシュで着いたその瞬間、ちょうど出張者のショーファーがオフィスに到着。Thank you God!!!ぎりぎりセーフでした。ひげを剃る時間がなかったため、少々ひげ面でお出迎え後、社長に挨拶するため社長室までご案内。その間に、ミーティングのための資料の準備。なんとか無難にミーティングを終了させ、昼食のためレストランへ移動。たまたま近所の教会で結婚式を行っていたので、しばし花嫁を鑑賞後、オフィスに戻りショーファーを手配、セントラルロンドンに移動。ウェスミンスター寺院と国会議事堂とビッグベンを横目に見つつ、出張者のご要望であるロンドンアイに到着。感想は、まあまあかな。次に乗るとしたらデートの時くらいかな、くらいの感じ。その後、タクシーで買い物か博物館に移動しようとしたのですが、出張者のご要望で本日会食が行われるグリーンパークまで歩くことに。セントジェームスパークを歩いてバッキンガム宮殿を外から眺めてグリーンパークを通り抜けてレストラン到着。疲れた・・・全部で3kmくらい歩いたんじゃないかなぁ。で、本日の会食が行われた“菊”はというと、まあ、美味いかな。ていうか日本だったら普通の美味さなんですけどね。値段は・・・すごかったです。マジでえええええぇぇぇぇ?????ってくらいの値段。これだけお金を出せば他でもっと美味いもん食えるだろうに・・・本当、日本人って馬鹿・・・いわゆる接待のための店、高いことに意義があるのでしょう。その後、解散。といっても多分帰ったのは俺だけ。他の方々はきっとお姉ちゃんのいる店にでも行ったのでしょう。なんかにやにやしてたし。

初アテンドの感想は、まあありかな。結構気さくな方だったのでこちらもまあまあ楽しめたし。すんごい疲れたけど。明日のアテンドはご容赦していただけたので帰ってぐっすり眠ったのでした。

引きこもり

正午に起床。本日、アテンドを容赦していただいたため、4名で予約していたレストランを3名に変更してもらうためホテルに電話を入れる。その後、買い物に出掛けるつもりがあまりのだるさのため引きこもり決定。

2006/07/27

アテンド初日

今朝、日本からの出張者が英国に到着しました。日中はずっと会議。で、その後はマーブルアーチのホテルにショーファーで移動。ところが、この運転手、ハイドパークコーナー駅を過ぎてもいっこうに北に曲がる気配がありません。そうこうしているうちにピカデリーサーカスの近くまで来てしまったので、

俺:これってマーブルアーチに向かってんだよね?
運転手:そう。もうすぐ。
俺:あ、そう。じゃあ、よろしく。

なんて会話をしたのですが、どう見ても迷っています。こいつ、セントラルロンドンの道知らねぇーに違いない。結局、俺が地図を見ながらナヴィゲーションすることに。知らないなら知らないで、なぜそう正直に言わないのか理解不能。30分も無駄にしてしまいました。ホテルチェックイン後、ピカデリーサーカス近くのシアターに移動。少々時間があったこともあり、軽く食事をとることに。パブでビールとキドニーパイでも食べようかと思っていたのですが、彼が興味を示したのは回転すし。しかもYO!SUSHIといういんちきすし屋です。時間もそれほど無かったのですぐ入店。回っているネタを確認、ネタ少なすぎ。しかも、機械が米を成型して中国人がネタをその上に乗っけてる・・・イカとマグロを食べてげんなり・・・仕方なく焼きそばと揚げ出し豆腐を注文したのですが、焼きそばは味付けが変+麺が短すぎ。揚げ出し豆腐はダシが変+薬味無し+豆腐が少々酸っぱい・・・値段は30GBPくらいだったので安いは安いのですが、その価値は全く無し。出張者はかなり理解のある方で、ロンドンでゲテモノ日本料理を食べれたと喜んでいたから良かったけど。

その後、シアターに入ったのですが、暑い・・・暑すぎる・・・そういえば今日、セントラルロンドンがしばらく停電になるって言ってたような気も・・・照明とかは自家発電で賄っても空調までは賄いきれないのかも。で、その後2時間半蒸し風呂の中で過ごすことになったのです。これまた、出張者の方がABBA世代だということで、かなりノリノリだったので良かったんだけど。

観劇後、近くの中華、チェンチェンクーへ。ここは夜遅くまでやってるという理由だけでチョイスしたのですが、これが大正解!結構美味かったです。英国に来てから食べた中華では一番美味かったかも。その後、もうクタクタに疲れたことにより、タクシーで帰って即効就寝。

M君去る

今週の月曜にドイツ人のマーカス(今まではM君と表記)が会社を辞めてドイツに帰りました。彼とは仕事帰りにたまに飲みに行ったりするくらいの仲だったので、彼が辞めてしまうのはほんのり寂しい。

マーカス:お互い携帯の番号もメールのアドレスも知ってる。アパートが決まったら連絡するし、ドイツでもイギリスでも会えるよ。
俺:うん、そうだね。また会おう。

これから新しい職を探すというマーカス。いい仕事を見つけて欲しいものです。

別れもあれば出会いもあるのが、この世の中。最近はインドのハイデラバードから短期出張できているマヘシュと仲良くなりました。出張ベースなので彼もすぐ国に帰ってしまうのですが、インドに友達ができたのは結構うれしい。そう遠くないうちにインドに遊びに行ってみたいです。

出会いといえば、さらに追加で2件。

1件目は、隣の席のインターンの女の子。彼女とは今までちょこちょこ話はしていたのですが、今日は彼女のほうから妙に親しげに話しかけてきました。(おそらく仕事が暇だったのでしょう。)彼女はベトナム人で、見た目は日本人、若しくは中国人ぽい感じで、なかなか可愛いので、オフィスの日本人のおじさま達の話題の的です。今度、他のインターンも含めて飯でもおごっちゃおうかな。

2件目は、毎日定時後にオフィスの掃除に来ているインド系の女の子2人。彼女達のほうから声を掛けてきたのをきっかけにがっつり30分くらいトークに花を咲かせました。こちらのほうも今度飯にでも誘ってみようかな。

この調子でどんどん友達が増えていって欲しいものです。

2006/07/26

無茶言わんでください

ロンドン観光の要望が来ました。内容は以下の3つ。

①大英博物館が見たい
②買い物をしたい←ハロッズに行きたいらしい
③ロンドンアイに乗りたい

と、これを聞いただけなら、まあ普通の要望。しかし、今回の来英の目的は当然お仕事。それほど時間があるわけではありません。まあ、仕事の内容も“一体何しに来るんだか、この人”って感じなんですけどね。ちなみに日程は以下の通り。

13:30 オフィスを出る。ショーファーでセントラルロンドンへ移動
14:30 大英博物館に到着
16:30 見学終了→トッテナムコートロード駅へ徒歩、チューブでナイツブリッジへ移動
17:00 ハロッズ到着
18:00 買い物終了→ナイツブリッジからウェストミンスターへ移動
18:30 ロンドンアイ到着、チケットを受取る(チケットは30分前までに受取り)
19:00 ロンドンアイ搭乗(1周およそ30分)
19:50 チューブでグリーンパークへ移動
20:20 グリーンパークの日本食レストランに到着

といった感じ。しかし、実際の会食の時間は19:00。仮に大英博物館を1時間で見て、ハロッズでの買い物を30分で終わらせたとしても、18:50レストラン到着とぎりぎり。しかし、実際、大英博物館を1時間で見るのは不可能(何日掛かっても見終わりません。)だし、ハロッズでは迷ったり、英語のやり取りに手間取ったり、地下の免税所まで行ったりしてたら、これまた30分で終わらすのは不可能。しかも、ロンドンアイのチケットは30分前受取りが原則なので(15分前のものもあるらしいですが)、上のスケジュールにはかなり無理があるのです。しかも、日本の優秀な地下鉄と違ってこちらのチューブは遅れたり、止まったり、動いてなかったりと何があってもおかしくありません。という諸事情を説明しているにもかかわらず、とりあえず全て周る予定を組めとのご指示が。いったい俺にどうしろっての???

と、たらたら文句を言ってはみたものの、実は、本来の日程であれば全てを余裕で周ることができたのも事実。本来、翌日は夕方ヒースローを出発する予定なので、十分時間はあったのですが、受け手側(我々サイド)のお偉いさんが要らぬ気を使いヒースロー近辺を案内すると言い出したのです。“それでは、××さんにその旨伝えて断っておきましょうか?”と聞いたところ、“それはちょっと不味いから、やめておこう。”だそうです。何が何だか。全く理解に苦しみっぱなし。ヒースロー近辺なんてウィンザー城くらいしかないのにどこ案内するつもりなんだろ?なんで素直に断らないんだろ?第一、なんで俺がこんなことせにゃならんのよ?タクシーにしても、手配時間、負担元、同乗者をどうするかでもめたりと、何から何までそれぞれの面子、思惑がもつれ合い手配する側としてはたまったもんじゃありません。

どこかに、社内営業の無い、若しくは、あまり無い会社ってありますかね?あったらぜひ紹介してください。

2006/07/24

アテンド

今週、アテンドというものをしなければなりません。そのための準備も今までちょこちょこやってきました。今日も遅くまで・・・・・・

何が言いたいかというと、ずばり、こんな仕事はやりたくない!なのです。

まあ、これくらいのことサクサクこなすくらいじゃないと駄目なのは十分分かっておりますがね。あ″あ″ぁ″ぁぁぁ!って叫びたくなる。そんなん自分で手配すりゃいいじゃん。観光くらい勝手に自分でしろよなぁ、全く。←激烈本音。だって、社内営業なんてなんにも生み出さないのに、なんでそんなことにマンパワー掛けなきゃいけないわけ?そんな人間、今すぐカットカットですよ。(あ、この場合、俺か)とにかく、社内営業って一体なんなん?なんて、青年の主張みたいになってしまいましたが、まあ、ともかくそんな感じなのです。

2006/07/23

散髪

今日なんかだるだる。昨日もそうだったんだけど、今日はもっとだるい。とはいえ、とある理由で今日は絶対に散髪に行かなければなりません。早速同僚から教えてもらったところに行ってみる。着いてみると、なんと車で5分!いや、5分も掛かってなかったかも。どうも散髪に対しては腰の重い俺にとってはこれ以上ない立地。激近の最高!!!しかもカットがたったの20GBP。いろんな店試そうと思ってたけど、ここでよいかな?仕上がりは中の中。上はなかなか見つかんないし。

ここでふと思ったこと。

これっておっさん化の症状なのだろうか?今のおっさん達も昔は洋服や髪型に気を使っていただろうに、今はあんなん(ご想像ください。)になっている。ふむ、本日、俺が行ったいわゆる“妥協”のようなものが大きくなっていくと、俺もああいう“生き物”に進化してしまうのかも・・・・・・

やっぱ、他の店も行ってみようかね。

2006/07/22

初カラオケ

題記の通り、とりあえず行ってきときました。

で、感想は・・・

ふむ、まあ、確かに可愛い女の子が多い。でもなんかやっぱり俺には駄目。なんだろ?なんか、思いっきり媚びちゃってまーす、みたいなの見てるとなんか引いちゃうんだよな。しかも、すぐ近くに男前のボーイが控えてるし。話し丸聞こえ。(この場合のマルってどう書くんだろ?)まだまだこういうシチュエーションを楽しめるほど、大人にはなってないようです。まあ、金もないんですけどね。

2006/07/21

レポート②

昨日作成したレポートをボスであるマイケルに見せました。

マイケル:うん、うん、理解はできる。(←英語が変だって言ってる)俺は日本語でコメントはできないなぁ。(←コメント書くの面倒臭いって言ってる)
俺:英語のコメントでいいよ。俺が日本語に訳すから。
マイケル:悪い。今日ちょっと忙しいんだ。

と、席を立つマイケル。実は彼、今日の午後から2週間ホリデー。そりゃ、こんなもん見たくないわなぁ。というわけで彼の上司の上司である日本人CFOに見せてみることに。

CFO:うん、うん、いいんじゃない。え?日本語でも書いたの?英語だけでいいんじゃない?
俺:私もそう思ったのですが、一応と思いまして・・・
CFO:いいよ、英語だけで。大丈夫。
俺:はあ、わかりました。

てな具合。まあ、これからは日本語版を書く必要が無くなっただけでも良しとしておこうかな。

その後、同僚のHさんと会社の近くのタイ料理屋へ。鳥の炒め物、フィッシュケーキ、トムヤンクン、チャーハン、焼きそば、イエローカレー(←初めて見ました)とビールを注文。なかなか美味かったのですが、最近あまりちゃんと食べてなかったせいか、結構残してしまいました。ちょっと味が濃かったのもありますが、ちょい反省。お食事終了後、Hさんから“明日の夜なんだけど・・・”と別のオファーが。彼が明日行こうとしているのはいわゆる“カラオケ”。日本でいうとスナック、キャバクラ、クラブ系のお店。働いているのはもちろん日本人ですがね。別に行っても全然構わないのですが、ひとつ問題が・・・値段がメチャメチャ高いのです。大体1人150GBP、日本円でおよそ3万円。実はこのHさん、今度の9月いっぱいで日本に帰国することになっています。しかも、Hさんにはいろいろお世話になってるし・・・・・・

2006/07/20

レポート

今日はやっぱりかわいそうで見てられなかったので、ちょい放置後、お手伝い。しかし、内容分かってない人間が各部署に依頼したもんだから、足りない情報がボロボロ出てくる・・・本当、この人の相手って疲れる・・・俺1人でやってたらとっくに終わってるだろうに。しかもこの人、結構プライド高いから自分じゃできないってこと絶対に認めようとしないんです。出来ないことを自分で気付いてすらいないかも。

Mさん:この数字の出し方どうやるんだっけ?
俺:知りません。自分で考えてください。自分で考えないから理解できないんですよ!そんなこと言ってると、俺もう手ぇ貸しませんよ!
Mさん:あぁ、ごめん。そんなこと言わないでさぁ・・・・・・・

さあ、そろそろ放置するか。

ということで、私は日本へ送らなければならないレポートを書くことに。はっきり指定はされていないのですが、ボス(マイケル)に見せてから日本に送るよう言われているので、すなわち和文・英文の両方で書けってことなのでしょう。英語版と日本語版のどちらから書き始めるかで少々迷ったのですが、とりあえず日本語から書き始めることに。完成までにかかった所要時間は下記の通りです。

ネタの構成等 → 1時間くらい
日本語版 → 1時間くらい
英語版 → 4時間超・・・

結局、夜中までかかっちゃいました・・・英語力もさることながら、やっぱり日々、書類に使える素材をストックしておかないと駄目だなぁ。

2006/07/19

放置プレイ

今日は、昨日の“作成者変更事件”の影響で、この仕事に対するモティベーションは底辺。全く別の仕事をしていました。だって・・・“作成者”がやりゃいいじゃん。(←当たり前。)5pmからローカルマネージャーのグレアムと無駄話。彼は何故か俺と毎日喋ってくれます。ろくに英語も聞き取れない、メチャメチャな英語を喋る奴とよく話すよなぁ。なんだかんだ1時間くらい喋ってたし。その後、あの手この手で俺が帰るのを引き止めにかかる(自分じゃこの仕事出来ないから必死!)日本人マネージャーを振り切って、パブに行くことに。(完全放置プレイです。)パブで思わず“作成者変更”の件、愚痴ってしまいました。“そりゃ放置して当たり前だよ。”と全会一致の賛同を得ましたし。明日も放置するかね?どうしましょ。

今回からローカルスタッフの名前に関してはイニシャル表記はやめることにしました。なんだかMさんが異様に多かったし。

2006/07/18

お仕事⑤

今日も言わずもがな。ついでにちょっと嫌なことも発生。今、作成している資料はゼロから俺が作ったはずなのに、いつの間にか“作成者”が他の人になっていました。どういうことかというと、エクセルの“ファイル-プロパティ-ファイル情報”に表示される“作成者”が、“俺”じゃなくなっていたのです。様式、体裁、計算モデル(単純なものですが)、全部含めて2-3時間くらい掛けて作った俺の労力はどうなるわけ?手柄は独り占めってことっすか?やっぱり他人って何考えてるのかわかんない。普段はおとなしそうな顔してるのに・・・まあ、俺の場合、今のボスから評価されることには1mmも興味ないし、今回のようなビジネス経験をつめたことこそ価値があると思っているので、全く構わないんですがね。ただ、こういうやらしいやり方を見ると反吐が出ます。あぁーーやだやだ。

2006/07/17

お仕事④

また残業・・・2am帰宅・・・

お仕事③

今日もまた引き続き休日出勤。TESCOに寄る。昨日、今日とこれでもかってほどの快晴ということもあり、まとめ買いの客に混じってこれからキャンプに行く風な客多し。いいなぁぁぁぁ。英国の人々は日本人よりも遊ぶことをちゃんと真剣に考えているようです。人生を楽しむといいますか。まさにアリ(←俺を含む日本人)とキリギリス(←英国人、おそらく日本人以外はほとんどそうなんじゃないかな)。

この“アリとキリギリス”はイソップ物語として有名で、広く全世界の人々に読まれています。が、その解釈は各国よって随分と異なっているようです。アリは暑い盛りも、もくもくと一生懸命働きました。厳しい冬のため少しの蓄えもできました。キリギリスは涼しい夕方になるとバイオリンを弾き毎晩舞踏会を楽しみ、暑い日中は昼寝ばかりしていました・・・・・・後はみなさんのご存知の通り。人間働かなければならないときはよく働くことが大切で、怠けていてはその報いを受けるものだという勧善懲悪の教えを説いたものだと思います。

ある学者によると、こうした勧善懲悪思想を説いているのは日本だけだそうです。親切なアリは、冬になって食べ物に困ったキリギリスを助けた、つまり時の強者が弱者に施しをしたのは日本だけだということです。世界中のほとんど全ての国では、奢者必衰の例え通り、アリは餓死したキリギリスを食べたというお話しになっているとのことです。(怖っ・・・)

では我々が英国他の国を食う日が来るかというと、答えはNoだと思います。理由を書くと長くなるし、また愚痴が始まってしまうので控えておきます。あぁヤダヤダ。こりゃ、移住だな。マジで。

2006/07/15

お仕事②

昨日の仕事の続きで休日出勤です。途中、昼飯を買いにTESCOによると客でいっぱい!英国人は1週間分の買い物をまとめてするのが普通なのだそうです。確かに周りにはこれでもかっていうほどの量の食料品をカートに詰め込んでいる人がたくさんいました。彼らの買っているものをチラチラ観察すると、オーブンやレンジで過熱するだけですぐ食べられるいわゆるReady Mealと呼ばれるものが大人気な模様。小さい頃からこんなもんばっか食わされてたらそりゃ味音痴になるわなぁ、と妙に納得しつつ、オフィスに向かったのでした。

2006/07/14

お仕事①

今日は近くのジムにあるクライミングウォールに行くはずだったのですが、急な仕事が入って残業するはめに。こういう仕事にはローカルスタッフは対応しないので、当然我々日本人が対応することになるのです。ローカルっていいなぁ。5pmになるとバシッって仕事打ち切って帰っちゃうもんなぁ。こんな風に働く国民って日本人だけなのだろうか?もちろん英国や米国にも我々以上に働く人々はいるらしいのですが、彼らは我々の給料の数倍はもらってるらしいし。日本人ってなんなんだろ?

今日覚えた英語・・・POETS!!!

Piss Off Early, Tomorrow’s Saturday!!!の略。明日は土曜だ。とっとと帰るぞ!!!くらいの意味かな。ぜひ実践したいものです。

(注)この表現、英語の先生からは“汚い言葉だから絶対使うな!”と言われました。気になる方は使わないほうがいいかも。

2006/07/13

Mamma Mia!

のチケットが届きました。2枚、しかもロイヤルサークル席!!!ミュージカルのことはさっぱり分からないのですが、サークル席は舞台近くの脇のほうにある特別なベランダみたいな席。(多分・・・)場所はThe Prince of Wales Theatre。Piccadilly Circus駅の近くです。コメディータッチでABBAの曲が22曲ちりばめられているとのこと。結構楽しみなのですが、実はこれ一応仕事なのです・・・日本から来るお客さんのアテンドなんですよね。まあ、そうじゃなかったらロイヤルサークルなんて買えないしなぁ。まあ良しとしておくか。

2006/07/12

今日は普通の体調、しかし記憶が・・・

お蔭さんで少々体調復活。帰りに軽くパブに寄る。今日のパブは飯が結構美味く、店員もかなりフレンドリーで大変大変満足。全然話しは変わりますが、最近なんだか記憶が薄いような・・・つい数日前のことが思い出せないんだよなぁ。英国という刺激に鈍感になってきたのでしょうか?そういえばよく出張に言っている同僚が“ロンドンに帰ってくるとすげぇー落ち着くんだよねぇ。”なんて言ってたな。喜ぶべきことなのかどうか・・・刺激よりも英語にどっぷり慣れたいんですけどね。

2006/07/10

引き続きだるだる

なんでだろう?今日もすげぇーだるい・・・早めに帰宅。就寝。

2006/07/09

ダルダルだるだるダルダロだろ

昨日の勝負で長時間気を張っていたせいか非常にだるだる。夕方まで動けませんでした。しかし、3ishにロッククライミングのシューズを買わなければいけないことを思い出し、ごそごそ出掛ける準備を始める。しかし、ピカデリーサーカスまで行くのはかなり面倒臭いので近所のアウトドアショップに行くことに。

店での会話
  ↓
俺:クライミングシューズある?
店員:無い。うちには無い。
俺:・・・・・わかった。どうも。

また今週も買えなかった・・・俺って行動力無さ過ぎ・・・深く反省です。

その後、サッカー観戦。イタリアおめでとぉーー。さすがマリアンジェラの国ですな。あぁー、イタリア行きてぇー。今度の週末でも行ってこようかな。

2006/07/08

男祭り

本日は我が社の英国駐在員の中から厳しい選抜を勝ち抜いた5人による、“男の中の男”を決める“男のガチンコ3本勝負”を行うことに。勝負内容はボーリング、プール(8ボール)とダーツの3種目。敗者への罰は“晩飯ゴチ”。物価高のここロンドンにおいては非常に厳しい罰ゲームです。

男のガチンコ①本目~ボーリング

ボーリング場が見つからない・・・欧州とアジアの大きな違いのひとつで真っ先に思い浮かぶものは“看板”。こちらは看板なんてほとんどありません。なんの店か判別するも大変。店なのか民家なのかすら分からないこともあります。ですので、当然日本で見られるようなボーリング場の屋根にある“巨大なピン”などこちらではあろうはずもなく、うろうろ探すはめに。ようやく見つけてゲーム開始。

結果→3位。160/130/110(大体こんなスコアでした。)

男のガチンコ②本目~プール

これはすぐ見つかりました。が・・・台と玉を見てびっくり。ち、小さぁぁぁぁ・・・・・台も玉も日本のものより結構小さい。(後日、M君に聞いてみたところドイツは日本と同じサイズのようです。)プール用の台と玉なのかもしれません。みんな同じ条件なので、これは全く言い訳できないのですが、やっぱり全然駄目・・・全然入らない・・・しかもプールのルール、日本でやっていたものとルールが微妙に違います。

結果→4位。すげぇー悔しい・・・俺ってこんなに下手だっけ・・・

男のガチンコ③本目~ダーツ

ダーツなんてどこにでもあるだろ?なーんて思っていたのが大間違い。ダーツのあるパブを見つけるのに小一時間掛かってしまいました。

結果→2位。1位はマイダーツを持ってる奴。俺、ダーツの才能あるかも。

で、
総合順位→4位・・・・・・・・・

晩飯おごらなくてもいいのは大変良いのですが・・・情けない・・・悔しい・・・ちきしょーーーー、と叫んだとか叫ばなかったとか。

その後、敗者のおごりで韓国焼肉を堪能(男はやっぱ肉)。肉を焼いてくれたウェイトレスに“サランヘヨー(愛してるよ。)”を連発。メチャメチャ引かれてしまいました・・・最後に気になるお会計はいうと、170GBP。およそ3万5千円。こりゃきついわ。とはいえ、今回は敗者に多少の遠慮を示し、安めの店をチョイスしてこれなのです。次回はどうなることやら。

2006/07/07

またもやM君/七夕/テロル~十字軍~自省

最近なんか、あまりよろしくない残業の仕方が続いてます。することはあるので残業しているわけですが、全く進まない・・・・・こんなんなら5pmでさっさと帰ったほうが全然いいじゃん・・・などと思い周りを見渡したところドイツ人のM君発見。一緒にパブに行くことに。M君と話していると英国人と話すより聞き取りやすいし、自分も結構喋れます。理由は以下の4つ。

① 簡単な単語しか使わない。No more big wordsです。
② 文が短いことが多い。長くても途中で切れる。
③ おそらく俺に分かり易いようにと努力してくれている。(彼も苦労したらしいので)
④ 向こうも話すときに少々考えるので、その隙にこちらが話し始められる。

3時間くらい話していたら、頭がくらくら・・・目が激乾き・・・やっぱ英語で聞いて話すのって疲れる。

ところで、今日は七夕ですね。ローカルに七夕の話しをしたのですが、“へぇぇーー、可哀想な話しだねぇ。”で終わり・・・それほどの印象を与えられなかったのは、七夕のお話しの内容の問題ではなく、俺の話し方(英語力)のせい。俺ってまだまだ・・・青いな。

ちなみにもうひとつ。去年の今日は、ロンドン地下鉄テロの日でもあります。俺もたまに利用する路線で起こったテロだけに、全く他人事ではありませんし、オフィスのみんなもテロについてはあまり口にしません。ユダヤ教からキリスト教とイスラム教が生まれてから(3宗教とも一神教、旧約聖書をよりどころにしています。つまり同じ神様を信じてるってこと)、憎しみ合い、殺し合い続けているわけですもんね。蚊帳の外の俺から見れば近親憎悪にも見えますがね。

悲しい話ですが、こればっかりは永久に解決することは無いだろうな。複数の人がいれば必ず富める者と貧しい者が生まれるのです。完全に平等な社会(ユートピア)を作ろうとして、とある寒い大国、東欧、アジアの大国及び小国等々で20世紀に行われた壮大な実験は、絶対恐怖政治+大量虐殺に行き着くという悲惨な結果に終わったし。世の中はとかく不平等なものなのです。悲しいけどそれが現実。不平等であれば必ずそれを不満に思う人間も出てきますよね。

十字軍なんて非常に面白い例。キリスト教国側から見れば、十字軍は聖地エルサレム奪還、という失地回復のための聖戦。十字軍って、欧米ではいまだにそういう意味で使われてますよね。一方、イスラム教国からしてみれば、それは単なる侵略。このため十字のシンボルを用いる“赤十字”は、現在もイスラム圏では忌避されており、“赤新月”などの別の言葉やシンボルで活動せざるをえなくなっているほど。

実際の十字軍はどうだったかというと、“聖地奪還”という大義名分を掲げてはいたものの、時のローマ教皇ウルバヌス2世は、兵を募るための“餌”として“参加者には免罪が与えられる”と宣言、さらに攻略した街では虐殺や略奪のやりたい放題、そこかしこに“十字軍国家”なるものが乱立、果てはイスラム教国ではない東ローマ帝国(東方正教)やハンガリー(派遣元のローマ教皇と同じカトリック)まで攻撃する始末・・・どれほどの人間が宗教的な動機と共に戦ったのでしょう?

で、何が言いたいかというと・・・他人のことグチグチ文句言ってないで英語でも勉強しやがれ、俺!!!なのです、はい。

2006/07/06

《祝》ロッククライミング部・活動開始

ついに!ついに!ロッククライミング部始動です!!なんて意気込んで行ったはいいのですが、すぐに疲れてバシバシ休憩しまくり・・・まあ最初はこんなもんでしょ?とはいえ、ちゃんと握力がなくなるまでやってます。

帰りにタイ料理へ。入店して気付いたこと→☆☆ウェイトレスの女の子が可愛い☆☆“やっぱ、若いっていいねぇー”という俺の発言にロッククライミング部のマネージャー的存在のMさんが“キッ”っと睨んできました。“Mさんの2ランクくらい下だけどね、はははは”・・・・女性って年取っても、結婚してもこういうこと気にするんだよなぁ。料理は→やっぱアジア最高!!!でした。おかげで、“本当英国って美味いもんないよな話”に発展。←何人か以上日本人が集まると必ずこの話題になってしまいます。この話しに興味がある方はぜひ英国に来てみてください、間違いありませんので。

このロッククライミング部、順調な滑り出しのよう。早く自分のクライミングシューズ買おうっと。

2006/07/05

M君

今日はM君のちょっとした送別飲み。諸事情によりドイツに帰るらしい。数少ない同年代の友達だったのに・・・M君の部門のGM(ジェネラルマネージャー)と俺とでこれからのM君の前途を祝しちゃいました。ミュンヘンのビールフェスタ(そんな名前だったと思う)にも行くと約束してしまいました。もっと一緒に遊んでおけば良かったかな?などとちょっぴりしんみりしつつ家路につきました。

2006/07/04

あなたが誘ってこないなら・・・

昨日の一件のお陰かどうかはわかりませんが、昨日はMから昼食のお誘いはありませんでした。今日はどうだろ?なんて思っていたのですが、待っているのも面倒臭いのでこちらから誘ってしまいました。英国と日本なんて根本的に文化が違うんだから、お互い気に食わないことなんてあって当たり前。なぁーーんて、調子よく誘い出したまでは上出来だったのですが・・・会話には相変わらずついていけない・・・仕事の会話もわかんないけど、日常会話ってもっとわかんないんだよなぁぁ。いつかMのジョークを笑える日が来ることを願います。

大更新

5/22から6/18まで更新しました。写真は暇を見つけてのっけていきます。

2006/07/03

そんなことで怒っちゃう?

先週の金曜にうちのグループのワールドワイドの連結財務データのサマリーを作成したのですが、それについて少し。ヨーロッパワイドの連結財務データは、俺のボスであるローカルマネージャーMが既に作成していました。ワールドワイド版とヨーロッパワイド版とで財務データの計算基準が違っていては困ると思い、一応ヨーロッパワイド版をチェックすることに。結果、気になる点が3点ほどありました。

①微妙に数字が合わない箇所があった。
②D/Eレシオの計算時に少数株主持分を資本に加えていない。
③過年度修正したような形跡があるのですが、修正前のデータを使用している。

①は単なるミス(実作業はMではなく、インターンにやらせてた)でした。②はヨーロッパはこのやり方でやってるとのこと。③は英語が上手く聞き取れなかったのですが、平たくまとめるとこれでよいとのこと。いまいち釈然としないのですが、とりあえず分かったと伝えました。それからなんとなく・・・・・・Mの様子が変!!!!どうやらちょっぴり怒っちゃったようです。気持ちはわかるけど仕様がないじゃん。それとも、非英語圏の俺達に英国流の恐ろしく非常に遠まわしな英語使えっての?そりゃ、最終的にはそれっぽく喋れるようになりたいとは思ってるけどさー、わかるでしょ?俺の英語のレベル。本当、英語圏の人って他の言語を学ぶことのしんどさをわかってる人って少ないんじゃないかな?この前のカンファレンスでも非英語圏(俺以外はラテン)でガンガン文句言ってましたし。まあ、ぬるま湯ではなくこれくらいバシバシ喋られたほうが良いのかもしれませんが。

2006/07/02

買い物~クライミング・シューズ

ロッククライミング部の活動をさっさと開始するために本日はシューズを買いに行くことに。しかし、やっぱりごろごろしてしまいました。で、家を出たのは4pm頃。ピカデリーサーカスにあるアウトドアショップに着いたのは5pm頃。ガラス越しに中を覗くとなんと、閉まってました。普段は6pm閉店なのですが、日曜は5pm閉店らしいです。こっちってこういう店多いんですよね。本当に売る気あんの?って感じ。平日6pmに閉めてたらサラリーマンなんて絶対買いに来れねぇーじゃねぇーかよ。ふざんけんなよな、まったく。←←←思いっきり本音です。

来週末はちゃんと午前中に買いに来ようと思います。

2006/07/01

買い物~ハーヴェイ・ニコルズ

今日はGさんと買い物に出掛けました。まだロンドンの店なんて全く分からないので、とりあえず全体的にクォリティー高めの“Harvey Nicholls”へ。ローカルはハーヴェイ・ニックスなどと親しみを込めて呼ぶそうです。スーツをメインに見に来たのですが、サイズが全く合わない・・・でかすぎて話しになりません。おかしい、絶対おかしい。だって俺なんかより背低い奴いっぱいいるのに、奴らはどこで服買ってんだろう?頼むからマジで教えてくれ。