ダーース!!!
チェコ料理の味・値段ともにあまり満足できなかったため、やっぱりお約束の中華に突撃。やっぱり中華!安くて美味い。中国人って本当にパワフル。世界中に奴らがレストラン開いてない土地なんて多分南極くらいなんじゃねぇーの?そのお陰で本当助かりますけどね。その反面、少々うざくもある。声でかくて図々しいですからね。大英博物館における中国人の行動といったら目も当てられません。ドアを開けて待っててあげても礼の一言も言わない(私は博物館の従業員ではありません。)、通路や展示物の説明書きの目の前でも平気で立ち話。君達、アメリカ人?って注意したくなるのは俺だけではないはず。とまあ、悪口バンバン言っちゃいましたが、本当、旅先の中華料理屋ってありがたい、というのが今回の主旨です。食べ終わった後、まだ行ってなかった新市街に行くことに。予想はしていたのですが、これが本当にびっくり。今まで見てきたのがまやかしで、こっちがチェコの現実なのでしょう。そこかしこにある落書きにもなにやら人々の憤りが感じられます。何故かダーース(DAS)!!!という落書きが一番多かったです。(帰ってから調べて分かったのですが、DASとはチェコ語で悪魔という意味でした。)
で、そろそろ時間ということで、空港に移動。チェコ航空の空港職員のあまりの美しさにうろたえつつ、搭乗完了、で、ロンドン到着。悪名高き英国入国審査を通過。そういえば、最近IRISという網膜認証入管システムというものがあるらしいので、さっそく登録しようかな。パスポート無しでほぼ素通りでOKとのこと。うぅぅん素晴らしい。空港の外でタクシーを待っていると、ターバンを巻いた運転手がちらほら。おおぉぉぉ、ロンドンに戻ってきたなぁ。チェコはほぼ100%白人の国。英国って本当多民族国家だなぁ、と再確認したのでした。
これがDAS








