2006/08/29

ダーース!!!

チェコ料理の味・値段ともにあまり満足できなかったため、やっぱりお約束の中華に突撃。やっぱり中華!安くて美味い。中国人って本当にパワフル。世界中に奴らがレストラン開いてない土地なんて多分南極くらいなんじゃねぇーの?そのお陰で本当助かりますけどね。その反面、少々うざくもある。声でかくて図々しいですからね。大英博物館における中国人の行動といったら目も当てられません。ドアを開けて待っててあげても礼の一言も言わない(私は博物館の従業員ではありません。)、通路や展示物の説明書きの目の前でも平気で立ち話。君達、アメリカ人?って注意したくなるのは俺だけではないはず。とまあ、悪口バンバン言っちゃいましたが、本当、旅先の中華料理屋ってありがたい、というのが今回の主旨です。食べ終わった後、まだ行ってなかった新市街に行くことに。予想はしていたのですが、これが本当にびっくり。今まで見てきたのがまやかしで、こっちがチェコの現実なのでしょう。そこかしこにある落書きにもなにやら人々の憤りが感じられます。何故かダーース(DAS)!!!という落書きが一番多かったです。(帰ってから調べて分かったのですが、DASとはチェコ語で悪魔という意味でした。)

で、そろそろ時間ということで、空港に移動。チェコ航空の空港職員のあまりの美しさにうろたえつつ、搭乗完了、で、ロンドン到着。悪名高き英国入国審査を通過。そういえば、最近IRISという網膜認証入管システムというものがあるらしいので、さっそく登録しようかな。パスポート無しでほぼ素通りでOKとのこと。うぅぅん素晴らしい。空港の外でタクシーを待っていると、ターバンを巻いた運転手がちらほら。おおぉぉぉ、ロンドンに戻ってきたなぁ。チェコはほぼ100%白人の国。英国って本当多民族国家だなぁ、と再確認したのでした。

        これがDAS

2006/08/28

Go Go Prague②

朝早く起きないともったいないと、2人で確認しあったにもかかわらず、結局起きたのは昼近く。駄目男だ、俺たち・・・俺のほうがほんのり早くホテルの1階のカフェに着いたので、やっぱりビールを注文。うだうだうだうだうだ・・・・・・・・よーし、プラハ城行くぞ!!!やっぱ何事も勢いですな、うん。で、プラハ城まで歩くことに。途中のカレル橋からのお城の眺め、最高です。橋自体も綺麗だし。で、城の手前がちょっとした(本当にちょっとした)坂なのですが、その程度でやられてしまう俺って・・・誰か、こんな駄目男の俺を根っこから鍛えなおしてください。お城というくらいなので当然、王の間などが見所なのかなぁーと思いきや、メインはカトリックの教会。素晴らしかったです。こんなに素晴らしいお城だから、当然、場内禁煙かと思い我慢して歩いていると???みんな吸ってる???おまけにこの世界遺産か?と思わせるくらいの城の中に普通に飲食店がいっぱい???理解不能・・・再び旧市街に戻ってひたすら歩く。やっぱり素晴らしい。綺麗過ぎる。雰囲気あり過ぎ。古くて美しい町並みと噴出すようなアバンギャルドな(おそらく長い社会主義統治に対するうっぷん)感性が見事にマッチ。観光地、観光地し過ぎてるのは否めませんがね。

        奥に見えるのが火薬塔

        カレル橋

        夜のプラハ

2006/08/27

Go Go Prague!!!

遂に本日、プラハへ出発!!なのですが飛行機が7:30amくらい。最近のUK内の空港での厳しいチェックを考えると3時間前の4:30amにはヒースローに着きたいところ。ということは家を4:00amに出る必要があります。眠い・・・・・・以前だったら1時間前に行っとけば十分だったのに・・・それならチューブでもokな時間だし・・・歯磨き粉も持ち込めないだぁ?ライターも駄目?薬も駄目?はあぁぁぁ、なんか行く前に疲れちゃったよ、マジで。

などと愚痴りつつ、飛行機の中でうとうとしていたらあっという間にプラハ到着。空港からは市バスで地下鉄A線の終点Dejvickaまで行って、そこから旧市街まで地下鉄で移動。バスからの風景は・・・“いやぁー、まあね、こんなもんだよ、普通、ねぇ?”とかなり不安を隠せない2人でした。地下鉄は、ふむ、まあ綺麗、だよね?ちょっと寂しいけど、といった感じ。とここまでは正直、旅行先としてプラハを選んだことを少々後悔し始めていたのですが、Mustek駅を降りてびっくり。なんてアバンギャルドな色使いの街なんだろう。街の綺麗さ、美しさ、キッチュさ、アバンギャルドさ、に驚きつつホテルに到着。1泊90EUROSの中級ホテル。旧市街広場から徒歩5,6分という立地で、なかなか綺麗な内装。しかーし、風呂には石鹸しかない・・・この国にはシャンプーとリンスという概念はないのだろうか?その後、ホテルを出て、とにかく歩きまくり。プラハは観光用に整備された地域の範囲はそれほど大きくないので、トラムに乗るまでもなくがんがん歩けば十分なのです。しかし、100%観光で食っているだろう街だけあって、本当に綺麗に整備されています。マジでおとぎの国みたい。しばらくこんなとこに住んでみたいなぁ、なんて思ったとか、思わなかったとか。こんなにアホみたいに観光客がいないとこだったらそく移住ですな。街行く人の9割は観光客ってかなり異様な光景。観光地にはつきもののぼったくり系の店もちらほら。例えばこれ、名前が“キャバレー・プッシー”、その横には“エントランス・フリー”の文字が・・・人生で一番怪しいものを見てしまったようです。飯は・・・肉!デーーーン!!味濃すぎ!!!大して安くねぇー!!!!という感じ。ほどほど遊んだ後、寝不足と歩き疲れのためホテルに帰り就寝。

        ヴァーツラフ広場

        天文時計

        ティーン教会

        プラハ城①

        プラハ城②

2006/08/26

Russian restaurant

As we had to be at Heathrow at least 3 hours before the departure to Prague from Heathrow, Mr. G came to stay at my flat today. (Our flight was 7:30am. So we had to leave my flat at 4am!!!) We went to Russian restaurant near my flat for dinner. As I wrote some times here, he speaks Russian fluently. So he talked with an old lady at restaurant in Russian. I hope I studied at University in another country. I really envy him. Of course, I know that he must have struggled at that time though. The dishes were good, especially borscht. Hmmm I’d like to go to Russia someday, although I heard it is little bit difficult to be granted visa. The more difficult the things are, the more we tend to try it.

プラハ

週末、プラハに行ってきました。後日、書きます、はい。

2006/08/21

プールとゴルフ

今日はパークロイヤルステーションの近くのパブに行ってきました。結構いいパブ、というか正直普通のパブなのですが、そこにはなんと、プールの台が置いてありました。ついに見つけたぁぁぁ!!!これでプールの練習が出来る。そしてさらにその後、同僚が俺のフラットの近くのゴルフの打ちっぱなしを教えてくれました。フラットから車で10分、10pmまでやってるとのこと!!今日は今まで探していたものが一気に2つも見つかってしまった。満足満足。

Pool & Golf

I went to a pub near Park Royal station. It was quite nice, well honestly it was quite normal one but there was a pool table. I finally found one I have been looking for!!! I am going to brush up pool skill there. And one more thing, my colleague told me a golf practice range near my flat. It takes only 10 minutes from my flat by car. It is open until 10pm!!! I’ve got 2 places that I wanted to find today. Today must be a good day for me.

2006/08/19

家でごろごろ

一日中、フラットでごろごろ。以上。

Chill out

I was in my flat whole day. That’s all

2006/08/18

パブリックスクール

今日は金曜なので、いつもの通り英会話レッスンでした。普段はもちろん普通に英語のレッスンをしているわけですが、その合間にジムと俺とでいろんなことについて議論したりもしています。今日のお題は、パブリックスクール。もちろん、少しは知ってはいたけど、パブリックスクールに通えるのは全体のたった6%、しかもオックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジ)に入学する学生の約50%がパブリックスクールの出身と聞き、かなりびっくりしてしまいました。パブリックスクールに行くには莫大な出費が必要で、全ての家庭が可能というわけではありません。(パブリックスクールが必ずしも良いものなのかは俺には分かりませんが)それって、英国には機会の平等が無いってことじゃないの?その点ではまだ日本の方がましでしょうか。ただし、日本には“結果の平等”があるからなぁ。日本はなんたって、“世界で一番成功した社会主義国”ですもんね。日本のこの先が少々心配です・・・

Public school

I had an English lesson today as I always have it on Friday. Of course, we usually do English lessons, but Jim and I sometimes discuss about something. Today’s topic was Public school. I knew little bit about it, but I was really surprised that only 6% of children commute there and about 50% of students of Oxbridge are from public school. What about other 94% children? It costs fortune to have their children to have chance to study at Public school, so not all parents can give a chance their children. (I have no idea whether Public school is really good or not.) That means there is no equal opportunity. In Japan, I think we have little bit better situation for it. But there is also “equality of results”in Japan. I think Japan is the most successful socialised country in the world. I’m worried about Japan if it will be like that in the future.

Anyway, I’d like to know a lot about this country, regardless of whether or not it is good things. I think that helps me to understand this country.

2006/08/17

二日酔い

午前中、体調悪悪・・・昨日、あんなに飲まなきゃよかった。

Hangover

I was in veeeeeeeery bad condition in the morning. Ahhhh, I shouldn’t have drunk like last night......

2006/08/16

飲み会

今日は、ボンドストリートステーションの近くの日本料理に飲みに行ってきました。同僚のうちの数名はそこの料理にそこそこ満足していた様子だったのですが、俺は・・・。実際、それほど悪くは無いのですが・・・。彼らの味覚、日本にいたときとちょっと変わってきてるんじゃないかな?俺にも似たようなことが起こっているし。こっちに来てすぐの頃、日本製じゃない炊飯器を買って、それで米を炊いてみたところ・・・ひどい、ひどすぎる・・・かろうじて食えるかな、って感じだったのですが、最近は、全然いけんじゃん、ってな具合。ふむむむむ、何か対策を練らないと。あまりよろしくないつまみのお陰で焼酎ガブ飲んじゃったし・・・もうロンドン来て一番のベロ酔い。

どんな国にも長所と短所があります。この国と日本のそれらをじっくり見極めていきたいと思います。

Drinking session

I went drinking with my colleagues to a Japanese restaurant near Bond Street Station. Some of them seemed to somehow enjoy dishes, but I didn’t. Actually, it was not bad, but...... I wondered that their taste had changed little bit if it is compared to when they were in Japan. I have a similar experience of this. I bought a rice cooker which wasn’t made in Japan. Honestly, the rice which is cooked by that is horrible, it is just edible, at least I thought so at first. But these days, I don’t think it is so horrible. I think maybe my taste has changed little bit. Hmmmmmm it seems I have to work out countermeasures against that. Because of the foods, I drank “Shou chuu”(Japanese spirit) a LOT without having enough foods, which made me drunk so much.

Every country has both good points and bad points. I’d like to look deeply at this country and Japan from now on.

2006/08/15

他人の振り見て・・・

先日、日本での欧米人の行動について話す機会がありました。正直、日本にいるときはひどいなって思ってました。彼らはいつも英語が話せる人間だけで集まってたし。日本人なんかと話したくねぇよって感じ。もちろん、それはある意味では間違いありません。だけど、本当は日本人と話したくても、日本語が出来ないために話せなかった人もいるのかなぁなんて。彼らのほとんどは全くといっていいほど日本語が話せませんでした。それは彼らがあのような行動をとったのに十分な理由ではなかったのかと。

俺もこっちで日本人以外の友達なんてほとんど出来ていません。それってあの外人たちと同じことしてることになってんじゃねぇーの?正直、上に書いたような外人のことを馬鹿外人とか思ってました。このロジックを俺に適用すると、俺が馬鹿?みたいな。俺ってシャイではないけど、やっぱりまだ英語のほうが・・・もっと前向きにやってかないとなぁ。って、じゃあどうすればいいんだろ?

My behavior, their behavior

I talked about European and American people’s behavior in Japan with someone the other day. Honestly, I thought it was horrible when I was in Japan. They always gathered just by themselves who can speak English well. It seemed they didn’t want to have communication with us, Japanese. Of course, it was right in a way. But I reconsidered it these days. Because it was possible there were some foreigners who can’t talk to Japanese people, even though they really wanted to converse with us. Almost all of them don’t speak Japanese well. That’s the sufficient reason for them to behave like that.

As for me, I haven’t made a lot of non-Japanese friends here yet. That means I have behaved like them, foreigners in Japan!! Honestly, I thought foreigners as I wrote above are stupid. But if I apply my logic to me, I am apparently stupid as well. I’m not such shy, but I think my English is NOT good enough to have communication with them. Maybe I should be much more positive and optimistic for the matter. But what should I do exactly now?

2006/08/14

久々Gさん

同僚のGさんがキプロスでのホリデーから帰ってきました。なにやら今朝、ロンドンに着いたとのことで、かなり疲れている様子。うううぅぅぅ、でも羨ましい。がっつり日焼けして、キプロスで美味しい料理を堪能してきたなんて。キプロスって面白そう。俺なんてまだいつホリデー取るかすら決まってないのに。どうしたもんだか・・・
うちのマネージャーのグレアムが5pmちょい過ぎに俺のところに来て、トラファルガーの戦いについて話をしてくれました。30分くらい話してたのですが、俺が理解できたのはおよそ70%くらい・・・何度も聞き返さなければ、おそらく理解度は30%・・・いつ英語がしっかり聞き取れるようになるんだろ・・・

Long-absent Mr. G

My colleague, Mr. G came back from his holiday in Cyprus today. He arrived London this morning. So, he seemed quite tired. Uhhhhh, I really envy him… He’s got tuned skin and had reeeeeally good meals there. It seems that Cyprus is a very good place to visit. As for me, I haven’t even decided when I’ll have a holiday yet. What am I going to do…

Graham, one of my dept’s managers, came to me and started to talk about Battle of Trafalgar just little bit past 5pm. We talked about it for over 30 minutes, but I maybe caught him only about 70% or something like that… If I hadn’t asked him to speak each word he said again and again, it must have been 30%… I wonder when I’ll be able to listen to and understand English well…

I'm going to add Japanese version of this soon. Someone kind over there!! You couldn't correct my ..... English, could you?

大英博物館

こちらに来て4ヶ月も経って初めて大英博物館に行ってきました。歴史好きの俺にとってはもうウハウハ。寝袋持参で泊り込みたいくらい。よくぞここまで集めたもんだ。まあ、裏を返していえば、よくぞここまで奪ってきたもんだな、ということですけどね。でもまあ、とにかくすごいの一言。またその内見に行きたいと思います。(できれば歴史好きの女の子と一緒に行きたいです。)よぉーーし、次はルーブルだ。待ってろよぉ、パリ。

2006/08/12

ハイドパーク

ピカデリーをうろついた後、初めてハイドパークに行ってきました。英国の公園って本当にすごい。広過ぎです。無料で大量の椅子までだしているし。こうやって雇用を創出してるんじゃねぇーの、と思ってしまうほどです。

その後、近くのスペイン料理屋へ。やっぱり美味かった。スペインに行きたくなってしましました。

2006/08/11

ミュージカル シカゴ

いろいろあって同僚のTさんとミュージカルを見に行くことになりました。広告でセクシーなショウと謳っているだけあって、本当にセクシーでした。こんなんだったらかぶりつきの席をとればよかった。ブロンド2名も綺麗だったのですが、ラテン系のブルネットの2名が目茶目茶美しい!!!今度はかぶりつきで行こうと思います。

2006/08/10

コベントガーデン世界のビールと日本食

世界のビールってほどは置いてありませんでした。日本食は大英博物館の近くに新しく出来たところをトライしてみました。感想は、うぅーーーーんんん、中途半端。料理は英国人にはいいかもしれないけど、日本人にはちょっと、といった感じ。雰囲気もそれほどエキゾチックでもないから英国人受けもどうなんでしょ?で、ひとり55GBP。ちょっと高くない?

2006/08/09

クライミング

今日はクライミング部、入部希望者(それほど仰々しいものではありませんが)を連れてクライミングジムに行ってきました。結構楽しんでくれたのと同時に、クライミングがどれだけしんどいかもわかってくれた様子。まあ、良かった良かった。

2006/08/08

マリア送別会 一喜一憂

今日は同僚マリアの送別会。会社を辞めてポルトガルに帰るとのこと。ポルトガルってどんなとこなんだろ?かつてトルデシリャス条約によって世界の半分を統べて強大な力を誇ったポルトガル王国。かと思いきやスペインに併合されている時期も結構長いし、モロッコと戦ってコロッと負けちゃったりもしている。まさに盛者必衰の理。ここで自分の備忘のために一筆。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き者も遂には滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ

スペイン・ポルトガルが他の欧州諸国に先んじて大航海時代に入り、海に乗り出して行けたのはおそらくアラブ支配のお陰ではないかと思います。スペイン・ポルトガルに限らず、欧州諸国はアラブの優れた学術の影響を多く受けています。十字軍前と後とでは欧州における建造物の趣きがごろっと変わっているのを見ても明らかです。抑圧された数世紀を取り戻そうとイスラムへの激しい敵愾心が民族意識を高揚させ強固な中央集権制度を確立。イスラムに奪われた地を回復しようと領土獲得意欲を旺盛にするのも無理はありません。イスラム勢力の排除、旺盛な領土獲得意欲、強力な王権の成立、外洋航海に耐えうる船舶の発明、交易による莫大な利益。航海は非常に危険だったのでしょうが、新航路が発見されるたびに領土が増え、そこからもたらされる交易品は莫大な利益を生む。

やはり逆境に立たされ、辛酸を舐めさせられ続け、それに対してあがない続けた者こそが、次代の勝者足り得るということなんですかね。話しが長くなってしまいました。

送別会の方はというと、日本とは違いさっぱりした感じ。(日本でもさっぱりしてないのは俺だけかもしれませんが)英語はかなりきつかったです。今日の昼は結構聞き取れて話せるようになったような気がしていただけにちょっとがっかりでした。最近、この手の山谷があるんですよね。相手が訛ってるか、ゆっくりしゃべってるかにもよるんですけど、まあ、成長している過程なんだと思って頑張っていこうと思います。

2006/08/07

だるだる

体調最悪です。しかし、ちょっと読んでおかなければいけない資料があったので頑張って読みました。英文で30ページくらい。たったそれだけでも何時間も掛かっちゃうんだよなぁ。語学に王道無しですな。

2006/08/06

ごろごろニャーニャー

猫バリにごろごろ・・・・・・・

2006/08/05

Covent Garden – St. Paul’s Cathedral

今日はコヴェント・ガーデンに行ってきました。感想は、ただ観光客が多いだけ・・・そこでチューブでセント・ポールズ駅に移動。セント・ポール寺院を横目にテートモダン側にテムズ川を渡り、川辺を歩きタワーブリッジとロンドン塔を見てきました。今回は行った時間が遅かったので中に入ることは出来なかったのですが、次回はぜひ中を見てみたいと思います。そういえば英国の歴史ってあんまり知らないなぁ。歴史的背景を勉強してからこれらの建造物を見ると、その感激たるや。今度までに勉強しときます。

2006/08/04

英会話レッスン

今日は恒例の英会話レッスンの日。講師はジムという男性で、昔はブリティッシュ・エアウェイズで何とかマネージャー(忘れました。)として勤務、世界十数カ国で生活した経験を持つバリバリの元ビジネスマンです。彼の奥さんは日本人なので、日本人の聞き取りやすい話し方、知ってる単語、熟語etcを知っているのでしょう。会話は全て英語ですが困るようなことはほとんどありません。レッスンの内容はいろいろですが、英語に限らず元ビジネスマンとしての考え方を語ってくれたりします。←俺の考え方にそっくり!!!というか単純に合理的なだけ。日本みたいに根性論だけではないということ。

団塊世代の凝り固まった考えを変えるには、日本はもっともっと深みにはまり込まなければならないようです。かつての英国がそうだったように。その頃には我々世代の考えも凝り固まり、中国、韓国、インド、ロシア、ブラジルも躍進し、ライジングサンの再来はもうないのかもしれません。定年を延ばそうなんてばかげた話まで出てきてます。“我々のような優秀な人材が抜けて、馬鹿な若輩者にこの会社を任せたら大変なことになる。”とでも言いたいのでしょう。でも、彼らが会社から抜ける年齢が遅くなれば遅くなるほど、日本が立ち直るのも遅れると思うんですけどね。戦後の日本の復興の礎を作ったのは彼らではなく、彼らの0.5~1世代前の先人達なのですから。

欧米の全てのビジネスマターが日本のそれよりすぐれているということは決してありません。が、我々が彼らに学ぶべきところは多いと思います。やっぱり、日本を出てみようかな・・・可能であれば、ですが。

2006/08/03

ガソリン高!!!

もともと物価の高いここ英国(特にロンドン)ですが、昨今の情勢のせいかガソリン高過ぎです。どれくらいかというと、大体0.98GBPくらい。日本円でいうとおよそ200円!!!ありえません。

そういえば、最近がポンドが上がってるようで。今のうちにポンドを円に替えとこうかね。

2006/08/02

久々クライミング部

今日は6pmで仕事を終えて、M&Sでジャージを買い、Gさんとクライミングジムへ直行。しっかり柔軟を行った後、クライミング開始。クライミングとはいっても、今日はハーネスがないので低い壁で横移動の練習。単なる横移動とはいってもこれがなかなか。少しやると腕がパンパンです。どれくらいかというと筋肉がパンパンになりすぎて手の平を閉じたり開いたりがうまく出来ないくらい。←こんな説明でわかるでしょうか?すぐにギブアップし、近所のタイ料理屋に飯を食いに行ってきました。ここに来るのは2度目なのですが、前回全く辛くなかったので(ヨーロッパ人は辛さにメチャメチャ弱いのです。)、今回は辛くしてくれるよう注文。それをタイ人に対する挑戦と受取ったのか、容赦無しの激辛料理のオンパレード。でも美味い!ココナッツライスと激辛グリーンカレーのマッチングが絶妙!やっぱりアジアの料理って最高!英国ってなんでこんなに料理が発達しなかったんだろう?

今日、新しい計画が持ち上がりました。このGさんの大学時代の友人のモロッコ人が、今バルセロナに住んでいて、一緒に遊びにいくことになりそうです。機会があればモロッコも行ってみたいし。意外なことにモロッコ料理は美味しいらしいし。まだアイルランドしか行ったことがないので、どんどん旅行に行かなければ。まずはユーロスターでパリでも行ってみようかね。

2006/08/01

GBビアフェスティバル

今日はアールズコートで行われているグレートブリテンビアフェスティバルに行ってきました。そこでは約200種類のビールがあるとのこと。まず入場券7GBPを支払い、ビアグラスを購入(2GBP)。ハーフパイントで4杯飲みました。4種類飲んだことになるので制覇率はたったの2%・・・やっぱりつまみがないとなぁ・・・帰りにギリシャ料理でワインをがぶ飲み、家に着いたのはちょうど真夜中。こっちに来てからあんまり飲んでなかったので、異様に酔っ払ってしまい即効で就寝。