Go Go Prague!!!
遂に本日、プラハへ出発!!なのですが飛行機が7:30amくらい。最近のUK内の空港での厳しいチェックを考えると3時間前の4:30amにはヒースローに着きたいところ。ということは家を4:00amに出る必要があります。眠い・・・・・・以前だったら1時間前に行っとけば十分だったのに・・・それならチューブでもokな時間だし・・・歯磨き粉も持ち込めないだぁ?ライターも駄目?薬も駄目?はあぁぁぁ、なんか行く前に疲れちゃったよ、マジで。
などと愚痴りつつ、飛行機の中でうとうとしていたらあっという間にプラハ到着。空港からは市バスで地下鉄A線の終点Dejvickaまで行って、そこから旧市街まで地下鉄で移動。バスからの風景は・・・“いやぁー、まあね、こんなもんだよ、普通、ねぇ?”とかなり不安を隠せない2人でした。地下鉄は、ふむ、まあ綺麗、だよね?ちょっと寂しいけど、といった感じ。とここまでは正直、旅行先としてプラハを選んだことを少々後悔し始めていたのですが、Mustek駅を降りてびっくり。なんてアバンギャルドな色使いの街なんだろう。街の綺麗さ、美しさ、キッチュさ、アバンギャルドさ、に驚きつつホテルに到着。1泊90EUROSの中級ホテル。旧市街広場から徒歩5,6分という立地で、なかなか綺麗な内装。しかーし、風呂には石鹸しかない・・・この国にはシャンプーとリンスという概念はないのだろうか?その後、ホテルを出て、とにかく歩きまくり。プラハは観光用に整備された地域の範囲はそれほど大きくないので、トラムに乗るまでもなくがんがん歩けば十分なのです。しかし、100%観光で食っているだろう街だけあって、本当に綺麗に整備されています。マジでおとぎの国みたい。しばらくこんなとこに住んでみたいなぁ、なんて思ったとか、思わなかったとか。こんなにアホみたいに観光客がいないとこだったらそく移住ですな。街行く人の9割は観光客ってかなり異様な光景。観光地にはつきもののぼったくり系の店もちらほら。例えばこれ、名前が“キャバレー・プッシー”、その横には“エントランス・フリー”の文字が・・・人生で一番怪しいものを見てしまったようです。飯は・・・肉!デーーーン!!味濃すぎ!!!大して安くねぇー!!!!という感じ。ほどほど遊んだ後、寝不足と歩き疲れのためホテルに帰り就寝。
ヴァーツラフ広場
天文時計
ティーン教会
プラハ城①
プラハ城②

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