来訪者⑤
本日はフランクフルトへ移動。パリ東駅出発の電車に乗ります。チケットを持ってはいるのですが、万全を期して一応駅員に確認することに。
俺:9am発フランクフルト行きってこのチケット持ってれば乗れるんだよね?
駅員A:うん、大丈夫だよ。
俺:ホームは何番?
駅員A:わからない。
俺:表示板に××(番号忘れました。)って出てるけど、そのホームに行けばいいの?
駅員A:そうそう。
俺:ありがとう
と、いつもなら信用してしまうところですが、さらに万全を期して他の駅員にも聞いてみることに。
俺:9am発フランクフルト行きってこのチケット持ってれば乗れるんだよね?
駅員B:うん、大丈夫。
俺:ホームは何番か分かる?
駅員B:えぇーーーっとーーーーーー、4番
俺:えっ?さっき他の駅員が他のホームって言ってたよ。
駅員:間違いない。4番だ。
俺:ふむ、ありがとう
という会話の内容を友人達に話したところ、全く信用してくれず(要するに俺の英会話力を全く信用していないということ。)、友人達も駅員に聞きに行くことに。で、友人達が聞いてきた話ではホームは分からないとのこと。何故、駅員によって言うことが違うのか???と不思議に思っていたところ、さっきまで見えなかった数字が表示板に出ているではないですか。しかも、4番。なるほど。さっきの時点では発車ホームはまだ最終決定していなかったわけだ。でも、駅員Bはなんらかの情報からそれが4番だってことを知ってたんだな。ふむふむ。って、ほら!俺の聞き取りあってんじゃん!これでもこっちに半年住んでんだからちょっとは信用しろよな!!!まあ、自信なさげだった俺も悪いけどさぁ・・・
で、欧州の電車はというと、これがものすごい快適!!!席がマジで広い。ロンドンで買ってきたスウドクをやりまくり、対面に座っていた日本人女性バックパッカーと話しをし、あっという間の6時間(だったと思う)でした。この電車の移動で一番印象的だったのはフランスからドイツへの移り変わりっぷり。まず、まだフランス国内なのに、地名がドイツ語っぽくなっていきます。その内、本当にドイツに入り、適当な入国審査を受け(日本人!!!って答えただけ)、風景が牧歌的な感じになり、美人が極端に減ってきます。同じヨーロッパで隣同士の国なのに、ここまで違うのかと驚き、英国という島国に住んでいる自分の見聞の狭さを実感しました。
フランクフルト中央駅に着いた後、駅の近くをほんのり歩いた時点で、友人達とはお別れ。フランクフルトへはフライトの都合で来ただけなのです。随分あっけなかったけど、まあ楽しかったからいいか。その後、韓国企業に乗っ取られたかのようなフランクフルト中央駅近辺で時間を潰しフランクフルト空港に向かったわけですが、空港を見てこれまたびっくり。空港まで韓国に占領されている・・・日本にいた時から話しは聞いてはいたのですが、最近の韓国企業の躍進振りは目覚しいものがあります。ここ欧州ではサムスンなんかは超一流企業です。このまま行くとどうやら日本には明るい未来は待っていなさそうだなぁ。我々団塊ジュニアがなんとかしないと駄目みたい。でもなぁ、団塊世代とやり合うのって疲れるし、本当、ムカつくからなぁ。やっぱり、欧州に経済亡命を考えた方が良いのだろうか・・・・・・・
フランクフルト~カイザー通り(だったと思う)

































