2006/09/16

Go Go Krakow!!!①

今日はFinchley RoadのTさんの家にてまず待機。やっぱりこの辺はEalingと違って小奇麗だなぁ。4月にフラットを決める際に、最後に迷ったもう1件が実はここFinchley Roadの物件だったのですが、やっぱりこっちにすれば良かったなぁ。と、もらしたところ、Tさんいわく、会社までの通勤時間が俺のところよりも15分は掛かるからあまり良くないとのこと。まあ、そりゃそうだ。朝は誰でもシンドイもんね。まあ、どっちもどっち、かな。と、諸々話しているうちに時間は3am近く。Tさん、どうもお邪魔様。で、コーチの中は完全熟睡。飛行機の中も同じく。起きたらもうクラコフでした。とりあえず、街中まで出て、現地通貨を銀行でおろしてホテルにチェックイン。ふむ、なかなかどうして、かなり綺麗なホテルです。ちょっぴりゴージャス。しかーし、やっぱりここもシャンプーのみのリンス無しホテル・・・ヨーロッパのホテルに泊まるときはリンス持参、これです。荷物を置いて落ち着いたところで、早速観光。ここクラコフは14世紀後半から16世紀の後半までポーランド王国の首都だったところ。その時期は王国の全盛期とも重なっているため街の美しさは大変素晴らしいのです。まず、ヴァヴェル城。城門をくぐってすぐ見えるのがバロック様式の大聖堂。18世紀まではここで歴代ポーランド王の戴冠式が行われていたそうです。ゴシック様式の回廊が続く王宮の中を見た後、その昔、竜が棲んでいたという洞窟へ。ふむむむむ。竜・・・っすね。次は中央市場広場へ。プラハの旧市街広場より少々スケールは落ちるけど、ここもなかなか綺麗な広場かな。ローカルの人々の活気があるという点では断然こちらの方が魅力的かも。この中央市場広場の東にある聖マリア教会は13世紀初頭に造られたゴシック様式の塔。モンゴル軍がクラコフを襲ったとき、襲撃を告げるラッパがこの教会の上から鳴らされたそうです。そんなこんなでプラプラしているところ、突然声を掛けられる。話しをすると、なんと、日本に興味がある女の子達でした。少々警戒はしましたが、これ幸いとばかりに観光に付き合ってもらうことにしました。で、広場にある織物会館へ。ここの内部は本当に中世の建物そのままみたいな感じでとても綺麗でした。その後、ユダヤ人地区へ移動。クラコフの近くにはアウシュビッツ収容所の跡地があり、本当は今回どうしても行きたかったのですが、この旅行は1泊2日のためとても時間が足りないため諦めていたのです。そうこうしている内に、時間はすっかり夕食時。なにやら他の友達も誘って飲みに行くとのこと。その後、その友達のアパートに行きウォッカを飲みしばらく話しをした後、ホテルに帰りました。いやいや、思わぬところでクラコフのナイトライフを味わってしまった。


        ヴァヴェル城内部①

        ヴァヴェル城内部②

        大聖堂とジクムントチャペル

        王宮内部

        大聖堂からの眺め

        聖マリア教会

        街で会った女の子①

        その友達