ペイントボール
今日という日をどれほど待ったことか。以前からやりたくて仕様がなかったペイントボールをついに今日やることに。ペイントボールとは簡単にいえば戦争ゲームのようなもので、ペンキが入った玉をただひたすら打ち合うといったもの。
で、やっていて気付いたこと。
英国人ずるし過ぎ・・・日本人メンバーは玉が当たるとおとなしくフィールドから退場するのですが、英国人どもは当たっても全く出やしねぇ。まあ、一応審判もいるので、彼らのやり方(審判に退場を命じられるまで外に出ない)の方が正しいのかもしれませんけどね。そりゃあ、サッカーも勝てねぇわ。勝つことに対する執着心がここまで違えば、勝てるわけないわな。というわけで、俺も3回目のゲームからは当たっても出ないことに決定。英国人なんかに負けちゃいられませんからね。しかーし、ここでさらに気付いたことが。うちのチーム弱すぎ。日本人も英国人もばらばらに2チームに分かれているのですが、どうやらうちのチーム、弱々ちゃんが揃ってしまったようです。相手の陣内にどんどん入っていくには、後ろから指示をする人間、突撃する人間(複数、多いほうが良い)、それを援護射撃する人間の全てが必要です。うちのチームは、みんな隠れてるだけ・・・お陰で突撃しようとした瞬間、即打たれる・・・もし戦争に行くことになったとしたら、優秀な将校のもとに配属されることを祈ります。
なにはともあれメチャメチャ面白かったです。まだまだ世の中には俺の知らない面白いことがある。俺ってもう結構な年なのですが、そんなことなどもろともせず、果敢に遊んでいきたいと胸に誓ったのでした。
で、帰りはまたロンドンまでロングドライブ。金土日でそれぞれ200マイル、計600マイル・・・およそ1,000km・・・帰りに数名で中華を食って帰宅、速攻就寝。

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