2006/12/17

デュッセルドルフ①

また寝坊してしまった。タクシーのインド人のおっさんの電話で目覚める・・・

俺:ごめん。10分待ってて。
タクシーのおっさん:それは時間の無駄だ。待ってるなら10分につき5GBP請求する。
俺:(ブチッ!!!)それでいいよ。だから行くまでちゃんと待ってろよ。

で、10分後。

無言でタクシーに乗り込む。そのまま空港まで無言。

俺:ほい、18GBPに遅刻分5GBPで23GBP。領収書くれ。
タクシーのおっさん:あ、ああ・・・

と、いそいそ名刺の裏に金額を書くだけ。いつもそうなのは知ってはいるけど、

俺:そんなんじゃなくて、ちゃんとした領収書くれよ。会社に出さなきゃいけないからさ。
タクシーのおっさん:いや、これしかないから・・・

このおっさん実は遅刻分5GBPを自分のポケットに入れたいだけ。そうなの分かっててからかってました。だって腹立ったんだもん。なにが時間の無駄だっつーの。お前らが遅れた時に、どれ程謝ったんだっつーの。時間の感覚なんか無い奴にそんなこと言われたくねぇっつーの、まったく。

で、機内

となりに座ったトルコ人の女の子としばしトーク。しかし、トルコ人って結構可愛い娘が多い。トルコ人に限らないのですが中東系、インド系は可愛い娘が本当に多い。まず、デブってないし、顔立ちが整ってる娘が多い。彼女はこれからドイツにいる彼氏に会いに行くとのこと。うん、うん、いいねぇ。おじさん影ながら応援しちゃうよ。

で、デュッセル到着

電車の切符を駅員に聞いて買ってみる。ここで1日券がないかどうかこいつに確認したら“そんなの知らない”などと言われたのですが、売ってました・・・こいつら、マジで刺してやろうか・・・

で、なんだかんだでホテル到着

かなり綺麗なホテル。ドイツはホテルが安いらしい。少なくとも日本並み。その後、コートを持ってくるのを忘れたことに気付きこれもいい機会かと思い、さっそくコートを探しに出掛ける。4件目に入ったジョルジオアルマーニで店員に言われた一言“お客さんに合うサイズは当店には無いかと存じ上げます。”・・・・・・・・またこの屈辱的な思いを味わってしまった。俺よりチビな奴なんて腐るほどいんじゃん!!!高い服買う奴は背が高い奴ばっかなのかよ!!!俺、これでも177cmあるんですけど・・・それともなにか?貧乏臭く見えたから追い返されたのか?

で、雨も降ってきたことだしコートは諦め、飯を食うことに

しかし・・・クリスマスシーズンのため、クリスマスマーケットに群がる観光客、地元民でごった返す街には空いてるレストランなど皆無、とまでは言わないのですが、超満員の店と客が1人か2人しかいない店のどちらか。さすがにこの時期に閑古鳥の鳴いているような店に入る度胸はないため、超満員の居酒屋に突入。

俺:おやじ、1人で!!!
おやじ:本当に1人なのか?
俺:見りゃわかるでしょ?他に誰もいないじゃん。
おやじ:あぁ、わかった。

と、席についた後

おやじ:ビールか?
俺:ドイツっていったらビールでしょう。ひとつお願い。
おやじ:ok
俺:あ、それとなんか食べるもの・・・

って、もう聞いてねぇじゃん!態度悪い店員だなぁ。その後、英語のメニューが無い中、なんとかソーセージを頼み、ドイツ流を味わう。うむむむ、普通だ、極めて普通。

で、会計。14ユーロ!!!

おおぉぉ、安い!!ドイツって物価安いよなぁ。なぁんて思ったら急に眠くなってきた。そういえば昨日2時間しか寝てないんだっけ。というわけでさっさとホテルに帰って睡眠。なんだか怒りっぱなしの1日でした。