2006/12/19

デュッセルドルフ③

今日はオフィスでミーティング。それも1日中・・・眠い・・・その後、帰る前に挨拶回り。本当、ドイツ人ってみんな英語話すよな、しかし。文法が近いのかね?挨拶が終わってすぐオフィスを出て、タクシーで空港まで。ガラガラのため即効で出国完了。免税店で買い物しようとしたら、なんだこれ?何にも売ってねぇじゃん。というわけで、今回はお土産無し。でも煙草だけ買おうと何も見ずに3カートン手に取りレジに行くと、

女店員:これはEU圏外に行く人用!!!そっちのしか駄目でしょ。
俺:あぁ、こっちね。

何だこいつ?と“そっち”の方の安い方の中で明らかに値段の安いもの(また駄目だろうとは思いつつ、だって何にも注意書きしてねぇんだもん。)をレジに持って行くと、

女店員:だからそこって言ってんでしょ!!
俺:あんた、はっきり“ここ”って言ってねぇし、何にも書いてねぇじゃん!!!
女店員:そこったら、そこなのよ。

何だこいつ?ふざけやがって。と、“そこ”のブツを手に取り、再びレジへ。しかし、この女店員、自分のゴミ箱の袋を交換したり、他の店員としゃべったりして全然会計しようとしらがらない。

俺:(ブチッ!!!!)急いでんだよ。早くしろよ!!!
女店員:分かってるわよ。
俺:分かってねぇから言ってんだよ、馬鹿!!!!レジ打つだけのこんな簡単な仕事もできねぇくせにうだうだ文句言うな!!!

で、ようやく買い物終了。英国のサービス業って最低とか思ってたけど、ドイツは余裕でその上を行くようです。なんだかこの出張の間、怒りっぱなし。あぁ、早くロンドン帰りたい・・・ってこんなこと思ったの初めて。考えてみればデュッセルドルフなんかに比べたらロンドンって本当に都会。ロンドンを東京と比べていたのがそもそもの間違いのようです。東京は本当に世界でも特別の街なのです。と、ボーディング待ち中に会社の人と偶然会う。日本人1人、英国人1人。英語でペラペラしゃべり倒してしまいました。普段は英語で話すことに不自由を感じていたのですが、ドイツ語環境では英語で話すことすら心地よい。機中で爆睡でした。