2007/01/23

更新②

10/13から15も更新しました。

更新

9/23から27を更新しました。今さらですが・・・

帰りに軽く一杯

久々に会社の近くのパブに寄って軽く一杯やってきました。パブのどこが良いって、雰囲気もいいのですが、やっぱり気軽に寄れるところ。1人でも全然平気です。今日は2人でしたけどね。

2007/01/22

久々ロンドン観光

この1週間はちょっとわけありで久々にロンドン観光をしてしまいました。視点を変えればなかなか楽しいもんだなぁ、と再確認。

2007/01/15

自己嫌悪でした。

今日はちょっとしたお客さんのために1週間用のオイスターカード(Suicaのロンドンバージョンみたいなもの)を買ったのですが、窓口でまたまたやらかしてしまいました。おっさんの英語、何言ってんのかわかんないことがあって聞きなおしていたら、同行者に“あんたは、英語しゃべれる?”なんて聞かれてしまいました。舐めんじゃねぇーっての。あんたがゆっくりしゃべればわかるって言ってんだろ。あんたが今話してんのは俺だろ?他の人間に、しかも失礼なこと言うんじゃねぇー。って、俺が英語しゃべれれば全く問題なんですけどね・・・はあぁぁぁ、勉強だ。

2007/01/11

うぅぅぅぅぅ・・・・

体がだるい、だる過ぎる。なまり過ぎだ。

2007/01/10

Road Bike④

今日はさすがにセッティングが終わったそうです。2日も掛けてんだから当たり前だっつーの。で、定時速攻退社、現地に向かいました。一足先にGさんは到着していました。

Gさん:Takのはできてるって。
俺:あったり前だっつーの、つーか遅すぎ。なめ過ぎだよね?
Gさん:俺のはできてないって。
俺:はぁ?
Gさん:奴ら、違うサイズ組んでやがった。
俺:はぁぁぁ?馬鹿じゃねぇの?そのサイズってもともと飾ってあったやつじゃん。あいつら絶対嘘ついてるよ。こうなったら閉店時間もくそもねぇ。終わるまであいつら絶対帰らせねぇぞ。
Gさん:当たり前!!!

てな具合。結局、閉店8pmのところ9pm近くまでかかってしまいました。これってお前らのせいだよ、わかってる?迷惑かけられてんのはこっちなんだよ。なぁーんて、クソみたいな低レベルのサービスにも少々慣れてきてしまっているんですがね。

で、車に乗っけて帰ろうとしたのですが、1台しか乗らない・・・仕様がないので俺が自転車で帰ることに。まあ、近いんですけどね。HolbornからSt. John’s Wood までだったら自転車の方が速いかもしれないし。

で、Gさん宅到着。これで終わりかと思いきや、早速市内を乗り回すことに。St. John’s WoodからRegent’s Park方面に行きひたすら南下、Marble Archを越えてさらに南下、テムズ川を渡って川沿いで休憩。夜のテムズ川沿いって本当に素晴らしい。お昼はどうってことのないビッグベンも夜はなんだかちょっと綺麗。その後、Westminster側に戻りひたすら北上、Tottenham Court Road、Oxford Circusと行ってSt. John’s Woodに到着。疲れた、疲れすぎた・・・こんなことでは壮大な計画は絶対不可能だな・・・ほんのり鍛えなければ。

2007/01/09

Road Bike③

やっぱり、今日は作業が終わらなかったとの連絡が入りました。こいつらなめすぎ、刺してやろうか・・・

2007/01/08

Road Bike②

今日も昨日に引き続き自転車屋巡り、というかお気に入りの自転車で俺に合うサイズを探していたら、そこらじゅうたらい回しにされただけですがね。まあ、探した甲斐あって、ついに見つけました。さあ、買うぞ!!!と店員に“これちょうだい!!!”というと今日は無理とのこと。まだ閉店まで2時間もあるし・・・火曜ならOkとのこと。

俺:なんで?まだ組み立ててないの?組み立ててなくたって
店員:いや、組み立ててはあるんだけど、調整をしなければいけないから。
俺:調整に2時間もかかんないでしょ?今日やっちゃってよ。
店員:無理なものは無理だ。調整っていっても5分や10分でできるもんではないから。
俺:まだ2時間あんじゃん!どうしても今日欲しいんだよ。
店員:他にも作業があるから無理だ、ほら。

と、作業日程表をどうだとばかりに見せる。仕事が遅いことでいばらないで欲しいんだけど・・・

俺:今日は無理でも明日はできるだろ?
店員:明日はエンジニアが1人しかいないから無理。約束はできない。
俺:とにかく明日の夕方電話するから、なんとか明日中に仕上げておいて。
店員:いや、約束はできないって・・・

こいつら、本当に売る気あんのか?こっちは高い買い物しようとしてんだぞ。

その後、同僚のGさん宅へ。自転車の話しに花が咲きました。まず、出てきたのは自転車沖縄旅行。ふむむむ、素晴らしい。でもさあ、海外での実績も欲しいよね?と、次に出たのは自転車パリ観光。パリ市内を自転車で走り倒してベルサイユ宮殿まで行こう、というもの。ふむむむむむ、これまた素晴らしい。でもさあぁぁぁ、モナコのF1のコースも走ってみたいよねぇ。じゃあさあ、南仏も行こうよ。じゃあ、イタリアも行こうよ。と、どんどん話しはエスカレート。最終的には、ここに書くのもはばかられるような壮大な計画が・・・まだ自転車も買ってもいないのにどうなることやら・・・

2007/01/07

Road Bike

今日はまたまた自転車屋に行ってきました。で、お目当ての自転車の試乗もしてきたのですが、この自転車、マジですごい。欲しい、欲しすぎる。

2007/01/06

不可解だ・・・

今日、TESCOでのこと。ビールを買おうとして値札をチェック。Carlsbergx12 7.29GBP、ふんOKOK。で、ふと隣の値札を見ると、Carlsbergx18 12.99GBP・・・・あれ??12缶入りが7.29GBPだよなぁ。じゃあ、1.5倍入ってる18缶入りは11GBP以下のはずじゃねぇの???なんで逆に1缶当たりの値段が上がるわけ???しかも、18缶入りも結構売れてるし・・・

実は、この手の訳の分からない値段のつけ方がこの国では結構少なくないのです。絶対、こいつら掛け算、割り算できないに違いない。なんでこんな簡単な暗算もできないような国と日本が、1人当たりのGDPが同じなんだろう???って、答えは簡単。日本人が均質化しすぎているのです。スーパー天才もスーパー馬鹿もそれほどいない国なのです。(最近はスーパー馬鹿が増殖しているようですが・・・)ここ英国には字が読めないような人がたくさんいたかと思えば、1日でミリオン単位の金を稼ぐ人もたくさんいるのです。どちらがいいのかはわかりませんがね。

こーーんな訳の分からない値札を堂々と出しているTESCO、実は日本への出店を計画しているとのこと。どうなることやら。

2007/01/05

王子歓迎会

今日は11月にこちらに赴任してきた若輩者の歓迎会。彼のあだ名は王子・・・だってそんな格好してるんだもん。ちなみにこの歓迎会のサブタイトルはインド大会。俺のフラットからさらに西へずんずんどんどん5,6マイルほど行ったところに大インド人街があって、そこのインド料理屋へ行こうというもの。そのインドっぷりといったらもう半端じゃありません。1日でこんなにターバン巻いたおっさんを見れるところはインド以外ではないのではないでしょうか。インド人専用のスーパーマーケット、インド映画しかやっていない映画館、インド人用の店店店店店店店店店・・・・・・・・・・・・・・もうインド人しかいません。スーパーの値札もインドのどこかの言葉の表記があって、英語が併記されているような感じ。その昔、英国政府が大量の移民を政策的に一定地域に住まわせたと聞いたことがあるのですが、この街もきっとそのような地域のひとつだったのでしょう。

肝心のインド料理屋は、うぅぅぅぅぅーーーん、マンダム。とっても素敵な味。好奇心で試してみた、マサイ族の戦士のための羊料理も絶品!!!どうやらここのオーナーはケニアから英国に移住してきたようです。インドなのになぜケニア???と思われる方もいるでしょう。実はケニアには多くのインド系移民が住んでいるのだそうです。つまり、インド→ケニア→英国と移民してきたようです。

なんだかヨーロッパの街並みに少々飽きてきた今日この頃の俺にとっては、キラキラ輝いて見えたインド人街なのでした。

2007/01/02

元旦

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

しかし、本当、正月って感じがしねぇーよなぁ。ロンドンにいるから当然なのでしょうが、人生最強に正月レスな正月でした。抱負もまだ考えてないし・・・

ああぁぁぁぁぁ、明日から仕事だぁぁぁぁぁぁ。日本よりも早く休みに入ったとは言え、1月2日から働きたくないよなぁ。

といった、グダグダな元旦なのでした。

2007/01/01

花火

とうとう大晦日です。去年は田舎の飲み屋で飲んでたんだっけ。あまり覚えてない・・・今年の大晦日はウォータールーの花火を見に行くことにしました。英国の花火は・・・低かったです。爆発する位置が異様に低いためかなり近くにいたのですが、それほど全く青を見上げなくても花火が見れるくらい。爆発の残りかすが地面に着くまで光ってたしなぁ。これって危険なんじゃないの?ってくらい。花火の大きさ、高さ、数は日本には及びませんが、日本のそれとはまた違った趣きでなかなかどうしてこれが結構良かったです。後日知ったのですが、他の都市の花火は全部雨のため中止だったそうです。ふむむむ、俺ってラッキー。で、これまた後日知ったことですが、トラファルガー広場限定なのか、それ以外の場所でもいいのかはわかりませんが、年越しの瞬間は隣にいる人にばんばんキスしても良いとのこと。なぜ誰も事前に教えてくれないの???

花火も終わったし、店もほとんど開いていないし、開いていたとしても満員御礼状態だったため即効で帰ったわけですが、そこでびっくりしたことが。なんと年越し後は朝までチューブがタダでした。朝まで営業するだけでもすごいのにさらにタダだなんて。ロンドン市長もなかなか粋な計らいをしちゃってくれます。日本もこれくらい遊び心があればなぁ。