2007/04/08

Estonia旅行③

今日はTallinn郊外にあるEstonian Museum(正確な名前は覚えていません)へ行くことに。伝統的な住居、学校、簡単な食堂、民芸品があり、ふむふむと2時間ほどかけて見てまわる。しかし、すぐに飽きてしまいOld Townにタクシーで引き返す。やっぱりこっちの方が見ごたえがあります。本当に小さい街なので何度も同じ場所を周るのですが、さほど飽きることはありませんでした。中世的雰囲気に完全にやられてしまったようです。夜はチーズで有名なレストランに行くことに。ちなみにここ、ご予算1人5,000円。お料理の方は、ふむむむ不味い、の一言。なんであんなクソ甘いだけのソースをかけるのか理解不能。マッシュルームスープも塩辛いだけだし。嗜好の違いなのでしょうか?パンと牛肉以外に美味いものが見つからない。たとえエストニア美女と出会ったとしても、この嗜好の違いが埋められないことには結婚など不可能だろうな。

その後、Old Townのちょい外側に妖しい一角を発見。そのうちの1件を説明すると、ショーウインドーの中でセクシーな格好をしたお姉さんが水煙草を吸って気だるそうにしているといったお店。興味はありありなのですが、グッと我慢して、その近くのパブへ。

今までずっと感じていたことですが、俺がいるだけでメチャメチャ人に見られる。ここエストニアには有色人種がほとんどいないためなのですが、なんか差別的な見られ方をしているような気がするのは気のせいではないと思います。ほとんど日本のことなんか知らないはずのエストニア人がアジア人差別をするのは、やはり米国、英国の影響を多分に受けているからなのでしょう。支配者階級の白人、奴隷階級の有色人種。いつになったらこの構図がなくなるのでしょうか。あなた達が憧れている、レクサス、トヨタ、日産、マツダ、スバル、ホンダといった車やソニー、シャープ、パナソニックといった電化製品は全て日本発なんだけどね。知ってんのかね?その辺り、どう考えているのか聞いてみたいもんだね。