2007/08/17

ゴーゴー香港④~マカオ編

今日は朝からマカオ観光。しかし、チェックアウト時に10分以上待たされる。理由はフロントのインド人のおっさんが同胞のインド人に延々観光トークをしていたため。

俺:こんなに待たせるのってしつれいだよね?
フロントインド人:すみません、つい観光案内に力が入ってしまって。
俺:気持ちはわかるけど、俺らがずっと待ってたの知ってたわけだよね?俺らのチェックアウトを先に終わらせてから、ゆっくり観光案内してやるべきだったんじゃないの?
フロントのインド人:本当にすみません。大至急処理いたします。

ふむむむむむ、駄目だ。俺って完璧、性格悪くなってきてる。イラツキ過ぎだ。

その後、タクシーでナントカカントカ教会(名前覚えてない)まで移動。マカオで亡くなったポルトガル人、日本人などなどの名前が書かれている説明書きを見る。何世紀も前に飛行機も無かった時代にこんなところまで日本人が来ていたのかと、素直に感心する。でもまあ、それはそれでこれはこれ。すっかりマカオにも飽きたことだし、チャッチャと香港に戻ることに。最後に食った昼飯の中華も・・・・・・・でした。

香港に戻って速攻でパブを見つけて軽く飲み始める。九龍でも香港島の近くだと結構いろんな種類の飲み屋と食い物屋があるようです。初めからこの辺に来ていればよかった。今日は最終日なので金に糸目をつけずに行こうということで、高級ホテル内にある中華料理に行ったところ、ううううううううう、美味ぁーーーーーーい☆♪ていうか日本と同じ味。ちなみに値段も日本と同じくらい。やはり金なのかね。2件目はガイドブックに載っていた四川料理の店。ここもまあまあ美味かった。やはり、飛び込みの店で美味いものを食べる、なんて幻想は捨てて、ガイドブックに頼るべきなのね・・・

香港最終日の締めはやっぱりあの店、ということで例のバーに行ってみると、先日また会おうと約束した香港人が待っていました。店に行った時間が結構遅かったので、しばらく飲んだ後に彼らはすぐに帰ってしまい、さぁこれからどうしようか?と思っていたところ、別の香港人がカラオケ部屋に来て欲しいとのオファー。どうやら香港では日本人はモテモテらしい。ここのバーにいる人間のほとんどが我々に優しいし、興味をもってくれている。日本という国も捨てたもんじゃないのね。彼らのカラオケを聴いていても曲の感じは日本の70~80年代風だし。日本はアジアの国々を物質面だけでなく文化面でもリードしているのです。そうなのかもなぁ、とは思っていましたが、本日改めて実感しました。私、決して右翼ではありませんが、日本人であることをチョビっとだけ誇らしく思ったのでした。

今回の香港旅行は正直結構期待はずれなものでしたが、改めてアジアにおける日本のプレゼンテーションを確認できたという点では有意義なものだった、ということにしておきたいと思います。