2008/02/25

俺って・・・


なんて強いんだろう。ずぅぅーーっと休みなしの2,3時間睡眠(土日は反動で12時間以上寝てしまいますが)で木曜なんか徹夜、そのまま金曜は朝から新潟へ出張。できればこのまま倒れてしまいたいところですが、なぜか倒れません。強い肉体と精神を授けてくれた両親に感謝したいようなしたくないような・・・

話しは変わり、今日昼飯を一緒に食った友人との会話。

俺:俺の職場ってアホが本当に多いんだよね。まじで。
友人:俺も前の前の職場はそうだったよ。それが嫌で嫌で仕様がなかったんだけど、今は周りが優秀すぎて・・・それはそれで辛いよ。
俺:・・・・・

そりゃそうかも。でも、周りのアホの年上の奴らができない仕事押し付けられて、かつ、そいつらより給料が安い、なんて状況よりはマシなんじゃない?周りの優秀な奴らにプレッシャー掛けられたって不平等でもなんでもない。極めて平等でしょ。俺ぁ今の不平等な状況に腹が立ってるわけよ。

誤解しないで欲しいのは俺がすごく優秀だと言ってるわけではないこと。俺って極めて普通。当たり前のことを当たり前に判断して処理できるだけ。俺が言いたいのは周りにアホが多い、ということ。ここんとこちゃんと言っておかないと“こいつ、なんて偉そうなやつなんだ!”などと言われそうなので、一応ご説明まで。

写真はイギリスに行ってすぐの頃に同僚達と行ったストーンヘンジ。あれからもう2年近く経とうとしているなんて・・・

2008/02/06

なんとか生きてます

この2週間、地獄、地獄です。連日帰宅は3am以降、たま徹夜・・・そろそろ限界です。

もう一つ悪いニュース。このところのポンド急落。ポンド預金を持つ俺には頭の痛い話し。面倒くさがらないで、さっさとユーロに変えとくべきだった。さらに、確定拠出年金の運用はほとんど海外株式。サブプライムの影響で元本割れ割れ・・・サブプライム問題を甘く見ていたようです。サブプライムローンとは、信用力の低い個人向け住宅融資のこと。いくら信用力が低いったってそこまでやばくないだろ?しかも、低かったとしても当然ポートフォリオを組んでファンドを組成しているわけで、たとえデフォルトしたとしてもファンド自体は大丈夫に違いない、と思っていました。この考えは間違いでは無いのでしょうが、これだけ大々的に報道されまくれば、サブプライムの意味すら分からない投資音痴の日本人ですら尻込みするよな、値段も下がるよなそりゃ。情報の力って本当怖いです。

さらに、追い撃ちをかけるような悪いニュース。それはCDS、クレジット・デフォルト・スワップ。CDSとは債券投資家がデフォルトに対して保険をかけられる比較的新しい金融商品で、こうしたプロテクションの売り手は、保険金額の数パーセントをプレミアムとして受け取る。CDS市場には約45兆ドルの価値があるらしい。45兆ドルといえば、米国の年間GDPの3倍以上。経済的に見れば、CDSは保険だが、法的にはそうではない。そのためCDS市場がほとんど規制されていない。テクニカルに見れば、CDSはスワップ(交換)で、売り手と買い手が支払いの流れを交換する。一方はプロテクションを得るために一定のプレミアムを支払い、もう一方はデフォルトが起きた場合に損失額を支払う。当然、デフォルト率が低い時は、こうしたプロテクションを売ることはリスクの小さい安定的な収入源となる。しかし、デフォルト率が上昇すると、CDS契約に基づく支払い義務も増え、デフォルト率が一定の水準に達すると、プロテクションの売り手の一部は支払い責任を果たせなくなり、自らデフォルトしたりする。結局、CDS市場の健全性はデフォルト率にかかっているのです。世界の2大CDS市場は米国と欧州。今、米国経済は急激な減速に向かっていて、景気後退に陥る可能性もあるというのが、FRB(米連邦準備理事会)も含めた大方の見方。ユーロ圏経済も、米国ほど深刻ではないかもしれないが、減速に向かっていると見られている。

じゃあ、俺らのお金をどうすりゃいいんでしょ?ううぅぅぅーーーーーーん。ってもう寝なきゃ。